2月15日の薬草教室、今回作るのは釣藤散。本来の材料ではなく、手に入れやすい材料で作りました。
効能は血圧降下など。代表的材料はカギカズラ。初めて見るつる性のカギのような鉤を持った野草でした。先生が採集して乾燥させたものです。
1.クマザサ
2.ホーリーバジル
3.カギカズラの鉤
4.カギカズラの葉
5.紅茶葉
6.シナモン
2018年に定年退職して、ただ今熊本を拠点にS-Life(セカンドandシニアandスローライフ)実行中。民泊を南阿蘇で営みながら、身の回りの断捨離中。畑仕事、料理、読書、坐禅、読経などが日課です。
2月15日の薬草教室、今回作るのは釣藤散。本来の材料ではなく、手に入れやすい材料で作りました。
効能は血圧降下など。代表的材料はカギカズラ。初めて見るつる性のカギのような鉤を持った野草でした。先生が採集して乾燥させたものです。
1.クマザサ
2.ホーリーバジル
3.カギカズラの鉤
4.カギカズラの葉
5.紅茶葉
6.シナモン
熊本では正月のしめ縄には先祖代々栄えるようにという願いを込めて橙が使われています。
熊本では正月飾りの真ん中に橙をぶら下げます
昨年12月末、庭に実った橙が約100個、事前に先生に橙の活用を相談していたところ、果汁を搾った後の果皮を使いたいので持ってきてということで1月の薬草教室に約30個分の果皮を持参しました。今日2月15日は薬草教室。先生に尋ねたところ橙の果皮は乾燥機で乾燥させて次回の薬草教室で使用する予定とのことでした。
私も家で天日で乾燥させた橙の皮約30個分すでに1ヶ月以上乾燥させていました。漢方では橙皮(トウヒ)です。試しに半個分の皮をはさみで切ってお茶にしてみました。
私は臭覚が今なくなっているので香りはわかりませんが、お茶の味は酸味はなく、やや苦みがありました。蜂蜜など甘い物を加えると飲みやすいと思います。効能をネットで調べると、橙皮は風邪の予防、血行促進、疲労回復、健胃、便通改善、二日酔い予防など効能多数です。
薬草教室に持参した果実は生徒のみなさんにもお分けしたところ、ママレードにしたりして美味しかったと感想を頂きました。
果汁はビタミンC・Eたっぷりで抗酸化力が強く、鶏の水炊き用のポン酢といえば橙。私は、果汁に唐辛子を加えて保存して揚げ物にかけたり酢の物に使ったり日常で多用しています。
熊本では以前はよく家庭にも橙の木があったのですが最近は切られてしまって余り見かけなくなってきました。潜在能力がとても高い橙なのでまた復活させていきたいです。
私は1999年からファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取っていて、日本FP協会に所属していまだに研修会にたまに参加しています。協会から定期的に専門誌が送られてくるのですが、年金は英語で「ペンション」というのを今更読んでいて知ってびっくりしました。まあ、英語力が乏しいのは以前からなのですが、ちなみに、私的年金はPrivate pensions、公的年金はPubric pensions。語源はラテン語で、代金や支払いのこと。元々フランスで年金生活者が自宅の空き部屋を宿泊施設として使用したことからこれをペンションと言うのだそう。私が南阿蘇で空き家を民泊にしていますが、まさに年金(ペンション)生活者の私が空き部屋を貸して民泊(ペンション)を営んでいる。
そういえば、19~20世紀のフランスでは、パリのアパートの空き部屋や仲間のアパートにヨーロッパ中から画家の卵や芸術家たちが集まって身を寄せて印象派やキュービズムのような一大文化の花を咲かせた時期がありましたが、これも「ペンション(民泊)」が大いに役立ったたのでしょうか。大酒飲みや変人もいたでしょうから近隣に迷惑をかけたりしたかも。文化に貢献も大家には迷惑だったかも。
FP仲間と老後の生活について話をすると、リタイヤした仲間はFP相談を受けて仕事していたり、株式投資で得た配当や売却益で生活していたり、私は細々ですが民泊経営で年金の生活資金不足を補いながら・・。でも年金の語源がフランスの民泊(厳密には自宅の空き部屋宿泊業)であったというのが私にとってサプライズでした。私もフランス人の年金暮らしを知らないのに同じ事をやっていた、いつかペンションの語源の元となったフランスの空き部屋宿泊(民泊)を体験してみたいものです。
光と影のTSMC誘致(深田萌絵編著/かや書房) 熊本はTSMCの台湾からの進出でにわかに景気が浮上した感じです。工場の建設地域周辺のみならず通勤圏内の土地の値段が上がったりアパートやマンションの建築ラッシュになったり。しかし、高めの室料のため空室が目立つ所も出ていると聞きます。...