2026年2月10日火曜日

年金はペンション

 私は1999年からファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取っていて、日本FP協会に所属していまだに研修会にたまに参加しています。協会から定期的に専門誌が送られてくるのですが、年金は英語で「ペンション」というのを今更読んでいて知ってびっくりしました。まあ、英語力が乏しいのは以前からなのですが、ちなみに、私的年金はPrivate pensions、公的年金はPubric pensions。語源はラテン語で、代金や支払いのこと。元々フランスで年金生活者が自宅の空き部屋を宿泊施設として使用したことからこれをペンションと言うのだそう。私が南阿蘇で空き家を民泊にしていますが、まさに年金(ペンション)生活者の私が空き部屋を貸して民泊(ペンション)を営んでいる。

そういえば、19~20世紀のフランスでは、パリのアパートの空き部屋や仲間のアパートにヨーロッパ中から画家の卵や芸術家たちが集まって身を寄せて印象派やキュービズムのような一大文化の花を咲かせた時期がありましたが、これも「ペンション(民泊)」が大いに役立ったたのでしょうか。大酒飲みや変人もいたでしょうから近隣に迷惑をかけたりしたかも。文化に貢献も大家には迷惑だったかも。

FP仲間と老後の生活について話をすると、リタイヤした仲間はFP相談を受けて仕事していたり、株式投資で得た配当や売却益で生活していたり、私は細々ですが民泊経営で年金の生活資金不足を補いながら・・。でも年金の語源がフランスの民泊(厳密には自宅の空き部屋宿泊業)であったというのが私にとってサプライズでした。私もフランス人の年金暮らしを知らないのに同じ事をやっていた、いつかペンションの語源の元となったフランスの空き部屋宿泊(民泊)を体験してみたいものです。

日本FP協会会員に送ってくる定期雑誌

年金はペンション

 私は1999年からファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取っていて、日本FP協会に所属していまだに研修会にたまに参加しています。協会から定期的に専門誌が送られてくるのですが、年金は英語で「ペンション」というのを今更読んでいて知ってびっくりしました。まあ、英語力が乏しいのは以...