2026年9月28日月曜日

佐世保で年に1度の同窓会



大学の同窓会で佐世保に行ってきました。
同学年で学部や下宿が同じだった仲間、現在67~68歳の13人が集合。
軽の自家用バンで熊本から有明湾岸道路を通って、佐賀を通り、武雄から西九州道路で佐世保に向かいました。途中佐賀で以前予備校からの仲間Y君とおよそ40年ぶりに会いました。学生時代と余り変わらずパワフルなのにびっくり。

26日土曜16時に佐世保のホテルに到着。まず車3台に乗り合わせて亡くなった仲間の墓参り。元気が良くてバブル時代に大手外国証券で活躍。生涯全力で駆け抜けていった男でした。
墓参りからホテルに戻って、和食「ささいずみ」で夕食会。6000円飲み放題で、シマアジや生きイカ刺し、握り寿司など新鮮なネタがたっぷり。みんな満足。その後はスナックで2次会で佐世保の夜を満喫しました。

翌日27日は車をフェリーに乗せて五島に渡る予定でしたが、台風が九州に接近中で天気は線状降水帯が佐賀あたりに停滞していて大雨が降るし、30日に福岡で所用があるので、29日に佐世保に戻らなければならないので、戻れるか心配で船の関係者などに問い合わせしましたが、当日の出航1時間前にならないと判断が出ないとのこと。それは船長がするらしい。ということで五島・有川港行きのフェリーが佐世保を出港する1時間前まで悩みましたが結局不安が払拭できないので五島行きを諦めました。

朝から状況判断をしている間に、防衛省/自衛隊の佐世保資料館に行ってきました。

11階建ての大きな建物です。













日本の海軍の創立期から現在までの軍服や軍艦模型など多数が展示されていました。そこで見かけたポスター「オータムフェスティバル」。なんと年に一度軍艦の乗船見学会がこの土日だったんです。五島に行くつもりだったので遠くから写真を撮るだけのつもりでしたが、五島行きを諦めたので、港の対面に船艦が並んで亭泊していて見学者が多数来ているのを見に行ってみました。護衛艦やミサイル艦など一般公開。特に令和5年進水した「みくま」は表面に凹凸が少ないレーダーに捉えられにくいステルス対応艦。以前一度青森の陸奥港で軍艦に乗船したことがありますが久しぶりに体験しました。近年は世界情勢も緊迫しているので船も乗組員も実戦に向かうことがないようにそっと手を合わせました。



ステルス対応護衛艦「みくま」

アンカー

魚雷



護衛艦「はるさめ」



ミサイル艦「おおたか」

佐世保港フェリーのりば

佐世保の名物のひとつが佐世保バーガー。お昼は港をちょっと離れてホテルのフロントさんが教えてくれた「kaya」に行ってみることにしました。「わかりにくいですよ」と言われたのでカーナビをセットして画面を見るとかなり細い道がグニャグニャ。昨日もお墓参りの際に思ったのですが、佐世保は平地が少なく、海からすぐ山。道は細くぐにゃぐにゃしていて、時間差で片側通行がありその信号機がわかりにくい。バーガー屋さんはイオンの向かいにありました。帰りは大きな道で帰れたのですが、なんで往きは細いぐにゃぐにゃ道をカーナビは案内したんだろう?バーガー店のオープンは11時で、雨にもかかわらずお客はひっきりなし。イスとテーブルは室内にはなく、外のそれは2/3は雨で濡れていて注文してできあがるまで10分ほどぬれない場所に座って待ちました。注文したのはエッグ、チーズ、ベーコン全部入り780円(税別)。直径13センチの巨大バーガーは野菜たっぷりでソースも美味しくて満足できました。









軍艦に乗った後は五島に行かなくなったので、いったん熊本に戻ることにしました。佐賀を通過する際におなかが減ってきたので、久留米ラーメン「ふくの家」に寄りました。1杯390円。スープは濃く、無料の辛子高菜もあるので小腹も落ち着き満足。熊本の家に20時頃帰り着きました。



2026年9月19日土曜日

熊本地震2026 その7 避難所でタイマッサージ3

 9月18日金曜、タイマッサージ施術師有志と八代の避難所にボランティアに行ってきました。今回で3回目になります。

11時に熊本市内を出発。前回と同様、ネットで高速道路通行証を事前に登録し印刷して、益城インターから高速に乗りました。

八代インターで降りて、まず通行証の復路用紙に八代市ボランティアセンターで証明の捺印をもらいました。

13時にまず太田郷の避難所で2人施術しました。前回の9月10日よりも避難所に避難されている方は少なくなっているようです。仮設住宅などに移られたりされたのでしょうか。

腕がま横までしか上がらないと言われる男性。肩の関節周りを優しくトークセンでトントン叩きました。私が心がけているのは、腰、肩、腕、膝、足などが痛くなったり動きが悪くなったりするのを予防することです。私もこの1~2年、肩や腰、膝が痛くなることがありました。仕事に支障が出るので困るのですが、トークセンで優しく叩いたり、ルーシーダットン(タイヨガ体操)を行うことで症状が出なくなりました。この経験をお話しして、日頃自分で自分の体のメンテナンスをする方法をお伝えしています。

2つめの会場は千丁の避難所。こちらではイスを使って肩と背中を中心に3人を施術しました。


今回は福岡から3人、熊本市内から2人の5人で施術しました。現在被災地には他にもいくつかのグループが被災地に施術に来られています。施術を受けられる方々も避難所に避難されている方、自宅で暮らしている方も受けに来られます。狭いスペースで就寝されているため体が硬い方が多い。お一人20~30分ぐらいで時間は短めですが、首、肩、背中や、ふくらはぎ、太腿などをトントンと軽めに叩きます。トークセンの施術は直接手で体を触らないので、触られるのが苦手の方にも良いみたい。

いつもボランティアで持参しているトークセン

私はタイマッサージの施術師の端くれですが、心がけて伝えたいのはセルフマッサージ。お金もかからないし、好きなときにできる。自分でできない箇所は施術師にお願いすればいい。タイマッサージを習い始めて2年あまり。このような活動で喜んでもらえればとてもうれしい、68歳になりました。



2026年9月11日金曜日

熊本地震2026 その6 避難所でタイマッサージ2

 9月10日木曜、タイマッサージ施術師有志とともに八代の避難所にボランティアに行ってきました。

今回のメンバー5人

11時過ぎに熊本を出発。今回は事前に高速道路の無料通行証をネットで登録していたので、益城インターから八代インターまで高速に乗りました。道路は地震の影響で補修はしてあるけれど、ところどころ起伏があります。制限速度も80㎞/hか、対面走行箇所は50㎞/hに制限されていました。

八代インターで降りてまず最初の会場のトヨオカ地建アリーナへ。今回は遠く宮崎や長崎からと熊本市内の施術者5名が参加。前回もでしたが、会場でご案内を放送すると集まってこられ、お一人20分~30分の施術でほぼ休み無く約2時間があっという間に。施術方法は各自得意なやり方で、私はチェンマイなどで習ったトークセンを中心に施術しました。初めてお会いす方々なので体調を最初にお聞きして、避難所でリラックスして過ごされるよう心がけました。日中なので、多くの方々は仕事や学校、家の片付けに出かけておられ、避難所におられるのは多くは高齢な方です。




アリーナでの施術を終了した後、高速道路の通行証の証明印をもらいに八代市社会福祉協議会の八代ボランティアセンターに行ってきました。鏡町なのでちょっと遠かったです。その後は2箇所目の麦島コミュニティーセンターに向かいました。こちらも1箇所目と同じ状況で、以前施術を受けたことがある方もおられ、楽しみに待っておられたとのこと。18時過ぎに本日の施術は終了しました。私は今回6人の方を施術させていただきました。


18時過ぎに終了して、各々帰路につきました。帰りは八代インターから高速に乗って益城インターで降りて、無人ゲートだったので、マイクで係員の方とやりとりして無事無料で通行することができました。通行証は色々制約や条件があるので事前によく読んでおく必要があると思いました。

ボランティアに参加すると現場でいろいろ体験します。現地には自治体の方や医療関係者、民間団体の方など全国各地から来られています。テレビのニュースで見た大きな被害場所も通行の際に見ました。施術中にも地震がありました。笑顔で私たちを迎えてくれた避難所におられる方々は自宅で生活ができなくなった方々です。ほんのひとときでも気持ちも体も楽になっていただけたらと願います。私たちの施術のとりまとめや交渉・案内など行ってくれているリーダーのKさん、毎度お疲れ様です。推進役が頼りがいがあるので私たちは安心して参加できています。

2026年9月3日木曜日

からだメンテ 肩・腰・膝

 私がこれまで痛みが出たことがある箇所「肩・腰・膝」。

1日で痛みが取れることもあるし、数ヶ月続いたこともありました。タイマッサージを習いに行き出してから、タイマッサージで痛みの予防ができないか研究しています。

●肩

冷蔵庫を3人で運んだとき、階段で持ち上げる際に、力みすぎたのか肩に痛みが生じました。その後右腕を上げたり後ろに回そうとすると痛みが出て可動域が狭まりました。タイマッサージで施術してもらい一時痛みは出なくなりましたが、何かの拍子にまた痛みが出ます。そこで自分で痛みが出ないよう工夫してみることにしました。タイでルーシーダットンというヨガを習ってきたので試してみました。タイのヨガで修行者(仙人)が修行の合間に体を解す体操だそうで、ポイントは、大きくゆっくり呼吸を行い、それに合わせて体を曲げたり伸ばしたりすること。そうすると普段より体が良く曲がります。30分から1時間ぐらい数日行ったら肩の痛みが無く回るようになりました。

●腰

これまでに2回ほどズキッと腰に痛みが走りました。一度病院で診察しましたが、座骨神経痛と診断されました。薬をもらって1錠飲んだら痛みはなくなりました。もう一度は民泊を清掃中に痛みが出たのですが、今回は薬を飲まずに1日で痛みは収まりました。痛みが出た後は痛みが出た箇所周りを揉んだりトークセンで軽めに叩いたりしたのでコレが効いたのかもしれません。

●膝

今年になって、左膝周りに痛みが生じました。痛みがあるときはランニングをするときもズキッと痛みが出てなんとか歩けても走れない。痛みが出ないようにするにはと思い膝周りをトークセンで軽く叩くとその後痛みはほとんど出なくなくなりました。1週間ほど前にタイマッサージの大会を見学に東京に行ってその翌日にタイマッサージ学校の卒業生が集まり練習会があったときに仲間のトークセンのオリジナルリムを借りて2時間ほど左膝を優しく叩きました。翌々日八王子市の高尾山にまだ登ったことがなかったのでチャレンジしたのですが痛みは一瞬あっただけで599mを頂上まで登り切りました(途中リフトは利用しましたが)。大腿直筋の筋肉と特に起始・停止部の腱を緩く叩いたのが効果があったと思います。私は坐禅を時々しに行くのですが、外国人や筋トレをする人のなかには膝が曲がらず正座ができない人がいます。これは体質も関係あるのでしょうが、日頃イスを使う生活なので正座をする機会が無い。そうすると大腿直筋など足を折りたたむのに筋肉が伸びにくい。そうすると膝が曲がらず正座できない。私が経験したように大腿直筋や起始・停止部の腱を緩めると正座ができるようになる?試してみたいと思います。

タイマッサージやタイヨガ(ルーシーダットン)は日頃施すことで、痛みが出るのを予防する効果があると思っています。

2026年8月17日月曜日

からだメンテ 尿漏れと尿意対策

 これ、私が経験したことです。

・若いときに比べて小便の回数が多くなる。(多いときは1日30回)

・夜中に起きてトイレに行く(夏は0~1回、冬場は1~2回)

・小便が細い、特に夜中はちょろちょろ

これは高齢になると膀胱の収縮が弱まり、トイレに行っても尿を出し切れない(残尿)、膀胱に余り溜まっていなくても尿意を催すからのようです。

2年前からタイのチェンマイにタイマッサージを習いに行っているのですが、上記の症状に効くのは、トークセン(タイマッサージの道具)で肛門とおちんちんの間(会陰)を叩くといいと先生に教わりました。またタイヨガ(ルーシーダットン)の先生はヨガであぐらを組んで座るとき、かかとで会陰を押すよいと教わりました。

先日テレビを見ていて、NHKのトリセツショーで、

1.直立して足先を90度開いて1日に1分ほど立つ。

2.直立してお尻を1日に30回締めたり緩めたりする。

を行うと良いと言っていました。

いずれも骨盤の下にある骨盤底筋を刺激して締まりをよくするためのようです。

1年前までは尿漏れも起きていましたがこちらはタイマッサージの先生方に教えてもらってからはほぼ無くなりました。おしっこを我慢すると尿道炎になると以前教わりましたが、我慢することは筋肉を鍛えることにもなるので、適度に行うのが良さそうです。

お困りの方は試してみてはいかがでしょうか。

2026年8月13日木曜日

熊本地震2026 その5 避難所でタイマッサージ

 昨日8月13日木曜、タイマッサージ施術師有志とともに八代の避難所にボランティアに行ってきました。

朝10時に水前寺を出発。国道3号線を南下。宇土まで順調な流れ。松橋あたりからビニールシートを屋根に掛けた家を見かけるようになりました。コンビニやガソリンスタンドは開いています。国道3号線は道が地震ででこぼこしていて支援の車を多く渋滞すると聞いていたので、小川町から右折して鏡町に抜け、県道14号線に出ました。途中は全壊の家もときどき見かけます。被害がこの辺は特に大きかったようです。全壊の家は古い家が多く中にはまだ新しい大きな家も。瓦屋根の重たい屋根が被害を大きくしてまっているようです。

鏡町まで県道は渋滞していました。道沿いの開いているスーパーは断水していてトイレが使用できず、途中八代市鏡支所で仮設トイレをお借りしました。海士江町まで来るとスーパーなど大型店は水道が使えてトイレも利用できました。断水は復旧してきていますが地域によってはまだ水道が使用できないようです。

12時半過ぎに、まず一番目の施術箇所・八千把コミュニティーセンターに到着。今回はリーダーのK氏、A氏、Aさんと私が熊本から4人。YさんとMさん、Yuさんが福岡から3人、合わせて7人が参加。私以外はタイマッサージ施術店のオーナーさんとスタッフさんです。

避難所には多くのスタッフさんや役所の方、医療関係の方などが詰めたり巡回したりされています。物資は多く準備されていました。就寝場所は、プラスチックや段ボール箱の寝台。カーテンで仕切れるのは一部で、多くは目隠し程度の段ボールです。お昼は多くの方が仕事や片付けに出かけられているので残られているのは高齢の方や体調を壊されている方、子どもたちです。お一人20~30分程度施術しました。まず現在の体調や持病をお聞きします。次に施術してほしい箇所や触ってほしくない箇所を聞きます。体の状態をまずチェックして、次に軽めに施術します。私の場合、トークセンという名の木槌と杭のようなタイ独特の道具を使います。初めての方々ですので軽めに行います。最後に施術後の状態を伺い、自分で体を解せるタイのヨガをお教えしました。

2番目の施術箇所は太田郷コミュニティーセンター、そして3番目は八代市代2中学校で施術しました。最後の中学校の会場は、体育館に約100名の方が避難して生活されています。リーダーのKさんが事務所からマイクをお借りしてやさしく呼びかけると、10名以上お集まりになり6名がまず施術に入り、その後も続々と。残りの方は椅子に腰掛けて待っていただきました。施術が終了したのが18時半。K氏がまたマイクでみなさんにお声をかけて退場する際には会場から温かい拍手で見送っていただきました。喜んでいただけてうれしい限りでした。ちなみに、今回私が施術させていただいたのは7名でした。

施術中にお話しする中で地震に直接関する話題はできるだけ避けました。年配の方が多かったので、以前の仕事に関するお話はこちらも興味が沸き懐かしくお話しされる方が多かったです。ご病気がある方は不安もお持ちなので1人でヨガを使ってリラックスできる方法をお教えしました。

食料や飲料は各会場確保されていました。ただ、食事は野菜が少なく便秘が苦しいという方もおられました。生野菜でなくても繊維を多くとれる飲料などがあると良いのにと思いました。野菜たっぷりの炊き出しも喜ばれるのではないでしょうか。

施術を終えて、帰りは国道3号線で帰りました。道が悪いと聞いていましたが、すでに地割れなどは舗装されていました。ところどころに少し段差があるのでスピードの出し過ぎにはくれぐれも注意を。熊本に帰り着いたのが21時。いつも以上にエネルギーを使ったからかいつもよりたっぷり食べてぐっすり寝ました。

これから被災地は仮設住宅が建ち、徐々に復旧していくと思います。しかし自宅を元通りにできる方ばかりではありません。復旧までには長い道のりがかかるかもしれません。これからも寄り添いお手伝いできるよう心がけたいと思います。



2026年8月4日火曜日

熊本地震2026 その4

 7月28日の地震以来1週間経ちました。今回の地震は10年前の熊本地震と比較して、最大震度は同じ7でした。現在までの被害状況をテレビやネットのニュースで得た情報でまとめてみます。

建物の全半壊1,744件、一部損壊を含めた住宅被害1.4万件、避難所に避難している方約8,000人、亡くなられた方38人となります。

10年前の熊本地震の被害状況は、全半壊4.2万件、一部損壊を含めた住宅被害21万件、亡くなられた方278人でした。本震から半月後の報告では49人でしたので、その後の災害関連死の方がかなり多かったということです。

今回は、最大震度は同じ震度7でしたが、前回は余震の後2日後に同じ震度7の本震に見舞われました。余震で弱った建物が本震で再度ダメージを受け被害が拡大しました。

今回亡くなられた方の中には八代市の工場の煙突が倒れた被害で11人、嘉島町の大型ショッピングモールの爆発事故により亡くなられた7人が含まれています。

今回の熊本地震の被害状況を見る限り、前回の地震より被害規模が小さいと思われますが、震源地に近い震度7の地点の被害は前回同様に家屋崩壊の様子はテレビなどで見る限りあまり変わらなく被害の大きさがうかがわれます。

前回は4月14日、16日とまだ暑くない時期でしたが、今回は真夏の被災で日中は40℃を超える日もあり、電気やガス、水道が通じていないところや空調が整っていない避難所などでは大変厳しい環境で過ごされています。

同じ熊本県民として何か役に立ちたいと思うのですが、今のところは被害のひどいお寺の掃除を手伝いに行ったぐらいです。これからボランティアセンターが激震地の八代市や氷川町にも開設されたら可能であれば被災地のどちらかに参加させてもらいたいと思っています。

佐世保で年に1度の同窓会

大学の同窓会で佐世保に行ってきました。 同学年で学部や下宿が同じだった仲間、現在67~68歳の13人が集合。 軽の自家用バンで熊本から有明湾岸道路を通って、佐賀を通り、武雄から西九州道路で佐世保に向かいました。途中佐賀で以前予備校からの仲間Y君とおよそ40年ぶりに会いました。学生...