3月16日月曜日、昨年2月20日に手術した未破裂脳動脈瘤の1年後のCT造影検査の日。
タイから帰国した翌日でつい寝坊して7:30起床。病院の受付時間が8:00だったので慌てて家を出ました。病院に着いたのが8時半前。
まず採血して、その後CT検査。前々回の造影検査で気分が悪くなったので、前回は液の種類を変えてもらい、今回も同じタイプの液を使ってもらいました。CT検査は10分ほどで終わり。先生の診察では手術した動脈瘤は変化無く新たな動脈瘤は見つからなかったとのこと。嗅覚異常の後遺症の件も聞かれたので、タイで下水が氾濫したときの臭さは分かったがあとは線香の煙がわかるぐらいで線香の香りの区別やハーブの香りなどはいまだにぜんぜんわかりませんと答えました。末梢神経障害治療薬・メチコバールをこれまで処方してもらっていましたが効いているのか分からないので止めることにしました。次回のCT検査はまた1年後の予定です。
翌日の17日と18日、体のあちこちがかゆい。そけい部、太股の内側と外側、腕、膝の裏などかゆいところが赤くなっています。そういえば前回もかゆみが翌日あったことを思い出しました。今回も2~3日後には消えると思いますが、造影剤の影響と思われます。
私の動脈瘤はたまたま脳のCT検査をしたらそのとき見つかりました。痛みなどはなく、もし突然破裂したらその1/3の人は、くも膜下出血して亡くなる怖い病気です。近親者に脳や動脈瘤の病気になった方がいたりそうでなくても中年以降はぜひ1度は脳のCTかMRI検査をおすすめします。


























































