2026年3月8日日曜日

2026年3月チェンマイへ。その4 (100叩き達成)

 3月8日(土)7時起床。ラジオ体操、お経を上げて朝の買い出し。ナナベーカリーのパン、スイカ、コーヒー、バナナの朝食。

フルーツは朝から通りで売っていて新鮮なものが買えます。

午前中は耳つぼマッサージの材料を買いにワロロート市場へ。途中で拾ったソンテウは30B。まずは素材店チェンマイプラスティックへ。ありました、昨日製作に使用したボンドとビーズ。


残念ながらマグネットシールや圧棒は見つからず。昼時なので、コーヒー片手にワロロート市場の周りを探索しながら見つけた中華麺の店。ローストチキンとエビ団子入りメニュー、なんか良さそう、早速入店。エビ団子入り麺を注文。








団子にはプイップリのエビ、麺は極細たまご麺。塩スープ。また来たくなりました。食べ終わってトイレ借りて退店したら、「ヘーイ」と呼び止められて、お金を払うの忘れてました。それほど美味かった。

17時からミャンマーナイトマーケットでトークセン出店。

昨日のマーケット

施術場所の前に英語、タイ語、ビルマ語で「タイマッサージ/無料/15分」表示







社長のアニマルトークセン

暇な時間はご来場の猫ちゃんにマッサージのプレゼント。気持ちよさそう。

最初のご来店は、チェンマイに住む日本人のご高齢の男性。日頃マッサージはほとんどしないとのこと。5分ほど肩などお試し。

このマーケットで以前出店したマキエさんからアドバイス。「宣伝しないと来ません」。早速厚紙にビルマ語と英語で「タイマッサージ/無料/15分」と書いた厚紙を体に巻き付けて会場を1周したら、お兄さんが来店。その後彼が連れてきた女性。マキエさんの連絡を受けてコウヘイさんが様子見に。その後、マキエさんの知人が来るわ来るわ。2時間余りで10人以上、トイレに行く暇も水を飲む時間もなく施術の連続。写真もありません。訪問者が途絶えたのが23時半。無料で施術したのですが、お礼に飲み物や食べ物を持参してくださる方がいて食べきれずお持ち帰りしました。施術させてもらった方の中には、広背筋と胸腰筋膜あたりが左右盛り上がっていたり鎖骨の左右バランスが違っていて痛みを感じている人がいました。タイでは日本のような医療保険制度がなく病院に行くと高額なので薬局で薬を買ったりマッサージを受けに行く人が多いのですが、やはり病院にかかってない人が多いようでした。

2人目の男性

3人目の女性。以後怒涛のご来場で写真撮る暇もなし

美味しいミャンマー料理を差し入れいただきました。カップンカー。

さすがにぐったり。帰って熟睡しました。貴重な経験の機会をくれたケン社長とアドバイスをくれたマキエさんに感謝です。

ついでに一つご報告。願掛けしていたトークセン100叩きは怒涛のご来場で107人になっていました。100叩き達成です。

2026年3月7日土曜日

2026年3月チェンマイへ。その3

 


カフェからの帰り、バイク便だと39B でしたが、時間もあったので歩いて帰ることに。これがちょっと大変で、午後は晴天で30℃を超える暑さ。20分ほど歩いてバイパスでタクシーが拾えたのですが、カタコトの英語も通じず、地図を見せてもダメで行き先がなかなか通じない。やっと途中にある病院名がわかり走り出してくれました。


15時過ぎから学校にマッサージを受けに来ていた日本人の家族を先生と一緒にトークセンでマッサージすることに。まず70歳過ぎぐらいの女性の方なのですが骨の近くの靭帯を軽く叩いた時に痛がれれる。歩き疲れで靱帯を痛められたのか肩が痛いと言われたのでその関連なのか。次に同じぐらいの年齢の男性。やはり腰下の靭帯を触るだけでも痛がられる。腰にホットストーンを当てていたのですが、ふくらはぎを叩くと足指が痺れる感じがするとのこと。先生に聞くと腰をホットストーンで温めた影響で神経の伝達が活発になったためらしい。

30分ほど経って、耳つぼマッサージの始まる時間になり、別室で生徒2名で開始。先生は学校のオーナーのケンさん。耳つぼの座学に始まり、使用する材料と器具の説明、耳に貼る小さな製品の製作、そしてツボ押しと貼りの実習。釣りの小さな毛針(フライ)を以前に長年作ってきた私にとっては似たような作業で向いている気がしました。20時半ごろにレッスン終了。








明日はナイトマーケットに一人で出店して無料でトークセンのマッサージをすることが急遽決まり、その了解をもらいにレッスンの後ナイトマーケットにケン社長とサーさんと3人で行きました。これまでトークセン100人叩きを実践中で現在94人。何とこのチャレンジで100人たっせいできるのか?いささか過酷すぎるチャレンジ、今からドキドキします。


2026年3月6日金曜日

2026年3月チェンマイへ。その2

 3月7日(土)5時起床。以前と同様に、シャワー、ラジオ体操、お経を上げて、ママーベーカリーへ。何と来ない間にお店が改装。お店の人に「new!」と言ったら「big!」と返答。確かに3倍ぐらい広くなってテーブルも置いてありました。今回も7時ぐらいに行ったらまだ昨日の半額セール残っていました。これお買い得。



パンを買いに行く途中で買った25Bのコーヒー(タイではアメリカーノと言います)、20Bのフルーツ、パンと牛乳の朝食。

今日は耳ツボレッスンの日ですが、急遽午後からになったので、午前は行きたかったコーヒーショップ「ファームストーリーハウス」へ行ってみることにしました。前回チェンマイに来た時にバンカーンワットにあったカフェで美味しいコーヒーをいただいたその本店です。歩くと1時間以上かかりそうだったので、学校を出たところでソンテウを拾って料金交渉。1台目はお寺の前でお食事中のソンテウ。料金500B!とんでも高かったので断って、通りすがりのソンテウを止めて再交渉。今度は200B、即決。



お店のJJさん

豆の色が淡いブラウン、スペシャルコーヒー

日本通のオーナーの趣味?湯呑みで出されました。まさにお茶!




そのカフェは市街地からちょっと離れたところにある1戸建てでした。こじんまりとしたお店に若い男の人と年配の女性2人。何でお店に来たのかをカタコト英語で説明。まず、コーヒー農園で収穫体験をしたいと伝えたところ、収穫のシーズンは12月から2月で終わっていました。一番良いのは1月らしい。残念!オーナーは動物専門の元ムービーカメラマン(Green Asia Studio) で15年ほど前に好きなコーヒーの店に転向したらしい。扱っているコーヒー豆はチェンマイ近郊の農園の豆。sweetyとfruityな2品を選んでもらいました。そして店で飲んだのはスペシャルな160B (約800円)の1杯。豆は淡い茶色、香りは残念ながら手術の後遺症でわからないのですが、さてその味は・・・上品なお茶、ほうじ茶?!50代のオーナーは日本のお友達「オカダサン」がおられるそうで、日本に馴染みがあるらしい。娘さんも日本びいきだそうで日本の漫画などが店の棚にありました。彼女の絵が壁いっぱいに。ちょっと個性的。1時間近く喋って、帰りは39Bのバイク便にしようかと考えていましたが、天気も良いので歩いて帰ることにしました。これが間違いで道は間違うし諦めて止めたタクシーが道が行き先がわからず説明に汗だく。なんせ外気32℃。

学校に戻って午後のスケジュール確認。15時ごろから今日のレッスン生をお試しで打たせてもらえるらしく、夕方からは私の耳つぼマッサージの予定です。

2026年3月チェンマイへ。その1

 半年ぶりのタイ•チェンマイ。目的は、いつものタイマッサージレッスン。できればコーヒー農園収穫体験などもやってみたいと思います。

3月6日(金)早朝、熊本から高速バスで福岡空港へ。出国手続きでまさかの出来事が。タイトークセンマッサージの道具がハンマーと認識されて「機内持ち込み出来ません」。スーツケースのように別に預けるか破棄するかしてくださいと言われ唖然。早速エアアジアのカウンターへ。「預けられますが、最低料金が20キロまでなので14,000円かかってしまいます」で2度目の唖然。宅配を提案されてヤマトのカウンターへ。「船便なので2~3週間かかります。自宅に送る時は不在での預かりは7日までです。」で3回目唖然。ロッカーを勧められて、こちらも預かりが7日までの表示で4回目唖然。またヤマトに報告したら「電話すれば延長可能ですよ」。やっと安堵。

確かにハンマーにも見える?

10:00福岡空港発エアアジアでバンコクドンムアン空港14:00着。昼食は機内で軽目のグラタンとコーヒー(タイメニューじゃない)。ここで入国審査。事前にネットで申請していたので記入も無しで審査時間1分!16:00発のチェンマイ行きエアアジアまで2時間弱あったので、行き慣れたフードコートへ。システムが変わったのか終了が22:00→23:30伸びて、カードチャージが1日限定。使い切らないと損!100バーツチャージしてリブ煮込みと水でピッタリ。でも使い残したのは誰が得するのだろう?




17時過ぎにチェンマイ空港着。タクシーでCTM マッサージスクールへ。懐かしのボンさん、アースくんと再会。社長とサーさんはご飯に行っていたので、早速セブンイレブンで買い物。ちなみにカップラーメン14B(バーツ)~、ナッツなどつまみ20B~、水500cc7B~。1Bは約5円です。


近くのお寺でイベントをやっていたので覗いてみました。金ピカのお釈迦様。講堂では説法?を多くの信者さんが聞き入っていました。いくつもテントが出ていたので何をしているかと覗いてみたところ、食べ物、飲み物の振る舞いで私も焼きそばとお菓子、それにタイの偉いお坊様が載っているカレンダーを頂きました。熱い信仰心に合掌。



サンティタム寺院と翻訳できます。









いただいたお菓子。ひとかじり、おもちのよう。

偉いお坊様が載っているカレンダー

いつも寄っている花屋さんのカフェを覗いてミーさんにご挨拶。週末の夜に店先でやっている「モチ」を前から勧められていたので今回購入、フルーツたっぷり結構なボリューム。


学校に帰るとケンさんたちがご帰宅で久しぶりに近況報告や今回の予定を話して初日が終わりました。

2026年2月15日日曜日

薬草教室加工2月 釣藤散

 2月15日の薬草教室、今回作るのは釣藤散。本来の材料ではなく、手に入れやすい材料で作りました。

効能は血圧降下など。代表的材料はカギカズラ。初めて見るつる性のカギのような鉤を持った野草でした。先生が採集して乾燥させたものです。

1.クマザサ

2.ホーリーバジル

3.カギカズラの鉤

4.カギカズラの葉

5.紅茶葉

6.シナモン

材料を細かくして混ぜ合わせます


カギカズラの鉤



材料を茶袋に摘めて出来上がり

熱湯に入れてお茶にしました。味は少し酸味を感じるまろやかな味です。

ダイダイで橙皮づくり

  熊本では正月のしめ縄には先祖代々栄えるようにという願いを込めて橙が使われています。

熊本では正月飾りの真ん中に橙をぶら下げます

昨年12月末、庭に実った橙が約100個、事前に先生に橙の活用を相談していたところ、果汁を搾った後の果皮を使いたいので持ってきてということで1月の薬草教室に約30個分の果皮を持参しました。今日2月15日は薬草教室。先生に尋ねたところ橙の果皮は乾燥機で乾燥させて次回の薬草教室で使用する予定とのことでした。

私も家で天日で乾燥させた橙の皮約30個分すでに1ヶ月以上乾燥させていました。漢方では橙皮(トウヒ)です。試しに半個分の皮をはさみで切ってお茶にしてみました。








私は臭覚が今なくなっているので香りはわかりませんが、お茶の味は酸味はなく、やや苦みがありました。蜂蜜など甘い物を加えると飲みやすいと思います。効能をネットで調べると、橙皮は風邪の予防、血行促進、疲労回復、健胃、便通改善、二日酔い予防など効能多数です。

薬草教室に持参した果実は生徒のみなさんにもお分けしたところ、ママレードにしたりして美味しかったと感想を頂きました。

果汁はビタミンC・Eたっぷりで抗酸化力が強く、鶏の水炊き用のポン酢といえば橙。私は、果汁に唐辛子を加えて保存して揚げ物にかけたり酢の物に使ったり日常で多用しています。

熊本では以前はよく家庭にも橙の木があったのですが最近は切られてしまって余り見かけなくなってきました。潜在能力がとても高い橙なのでまた復活させていきたいです。

2026年3月チェンマイへ。その4 (100叩き達成)

 3月8日(土)7時起床。ラジオ体操、お経を上げて朝の買い出し。ナナベーカリーのパン、スイカ、コーヒー、バナナの朝食。 フルーツは朝から通りで売っていて新鮮なものが買えます。 午前中は耳つぼマッサージの材料を買いにワロロート市場へ。途中で拾ったソンテウは30B。まずは素材店チェン...