2026年4月12日日曜日

フラワーキャンドル作り~薬草教室

 


4月12日のリビングカルチャー・薬草教室は、フラワーキャンドル作り。綺麗なできあがりで楽しく作れました。

【材料】2個分

・ガラスケース(35ml) 1個

・紙カップ  (35ml) 1個

・蝋燭用の芯 2本

・竹串    2本

・輪ゴム   4本

・みつろう 10g✕2

・ソイWAX 25g✕2

・乾燥した花びらなど


【作り方】製作時間:2時間

ガラスケースと紙カップに蝋燭の芯をセットし、竹串と輪ゴムで固定します。



みつろう50gとソイWAX20gを計量して鍋に入れて火にかけ溶かします。


80℃になったら火を止めて、カップに流し込みます。そのときに花びらを適量加えます。

加えた液が冷えて固まったらできあがり。





上記の3枚は私の作品。3枚目は橙の皮を乾燥させた器で作りました。

家に帰って早速仏壇にお供え

大豆WAX

みつろう

コブミカン~庭の食用の植物たち

 コブミカン、タイではバイマクルーと言って、トムヤムクンやカレー、サラダなどに入れる代表的なハーブです。私は家で育ててみたくて、2年前にショッピングセンターの植物コーナーで鉢植えを購入しました。

1鉢から2株に分けて、1鉢と地植えに分けました。地植えの株は霜よけネットをかぶせたのですが、1月に-4℃の寒波の日があり、そのせいか葉が全部落ちてしまいました。枝もほとんどが枯れて、わずかに根元近くのみまだ青く残っています。小さくひとつ新芽のようなのがかろうじて出てきました。

鉢植えの方は冬は室内に入れていて元気です。ただ温かくなってくるとアゲハチョウの幼虫がコブミカンの葉が大好きで食べ尽くすので、今もまだ室内に入れています。今年も新芽が出てきました。




庭には、夏になるとレモングラスがワサワサと伸びてきます。ダイダイも株を増やして、果汁は柑橘酢に、皮は漢方の橙皮に、ジャムも作って利用しています。ブルーベリーや金柑もジャムにしたりシロップ漬けにしたり。雑草のヨモギやドクダミはお茶にしたりリラクゼーション用の足湯やハーブテントのハーブとして。いろいろ庭に植わっている植物は活用できます。


2026年3月28日土曜日

本 光と影のTSMC誘致(深田萌絵編著)

 光と影のTSMC誘致(深田萌絵編著/かや書房)



熊本はTSMCの台湾からの進出でにわかに景気が浮上した感じです。工場の建設地域周辺のみならず通勤圏内の土地の値段が上がったりアパートやマンションの建築ラッシュになったり。しかし、高めの室料のため空室が目立つ所も出ていると聞きます。今まさにイラン攻撃で株価にブレーキが大きくかかり株価は乱高下していますが、TSMC景気も上がれば下がるときがいずれ来ることも頭に置いておきたいものです。

さて、知人の方からこの本をお借りしました。内容は要約すると、TSMC熊本進出の光の部分はマスコミ等で大きく取り上げられているが、影の部分は表に出ない。台湾で起きている問題を知り、熊本で二の舞にならないように住民は行動すべき。と言うことだと思います。

最近思うのは、テレビ離れ。テレビは本当のことを隠している、嘘を言っている。と聞きます。また、ネットの情報はテレビで放送されていない情報も流れますし、フェイクも氾濫しています。どれが本当のことなのか?どの情報に基づいて行動すべきか?AIが日々進化して自分の疑問に答えてくれるようになりましたが、これも恣意的に操作されてはいないともいえない、はたして丸呑み鵜呑みにして良いものか?

この本を読んでいくと、いろんな事件や情報が当事者の話として出てきます。新聞など出典なども記載されているので事実と思って良いでしょう。調べようと思えばネットで調べることもできます。私は会社を定年退職した後に生まれて初めて裁判所で裁判を傍聴見学したり議会が開催されている県議会を見学したりしました。一見は百聞にしかず、実感が得られてとても為になりました。

半導体の洗浄水の話に戻りますが、テキサスインスツルメンツの超純水はほぼ排水はせずリサイクル使用されているらしいのですが、製造している製品の違いで排水量の違いがあるのでしょうか?TSMCは稼働が始まったばかり、これから光だけでなく影も見つめていかなければなりません。水俣病というつらい経験をした熊本なので同じ事を繰り返さないために。

2026年3月23日月曜日

先輩からの教え

 昨日お世話になった先輩のお通夜に伺いました。

昨年末にはお会いしてお元気だったのに、急なことでした。年末我が家に実ったダイダイをお持ちしたのですが、お会いしたときには、70歳になるとガクッと体力が落ちる。今年はイタリアに行ってきた。外国行きはこれが最後かも。と言われました。以前からおっしゃっていたことですが、私も同感で、海外に行くのはとりあえず70歳まで、今は民泊を営業したりしていますが、70歳になったらもろもろ見直そうと思い準備を進めているところです。

未破裂動脈瘤が見つかったので昨年66歳の時に頭を開頭して手術をしました。1年が経ち頭の具合は大丈夫ですが後遺症で匂いがほとんど分かりません。寝ていて朝起き上がるときにすぐに起き上がれないくらいに腰が痛いことがあります。これでは民泊の清掃にも行けないと思いますが今のところ時間が経つと痛みは薄くなりなんとかこなしています。タイ古式マッサージを習っているので痛みと関連がありそうな部分を揉んだりしています。ラジオ体操も有効なようです。

先輩のことですが、つい数日前まではお元気だったのに急なことだったと伺いました。お一人で住まわれていました。もしものときその急変を気づいて対処してくれる人がいなければリスクは格段に高まります。私が罹患した未破裂脳動脈瘤も悪化して大きくなったり破れやすい形に変形しても手術を行わなかった場合に、もし破裂した場合は1/3は死に至ると言います。なので私は手術することにしました。自分が困ることもですが周りの人たちが困ることにもなると思いました。

身の回りのことも同じです。持ち物の整理、いらない物は処分する断捨離、もしもの時の連絡先や個人データなどの記録(エンディングノート)、遺言書の作成など、いろいろやらなければならいことが残っています。

先日のお通夜で久しぶりに以前勤めていた会社の仲間たちと会いました。今はめったに会うこともないのでいろいろ情報が交わされました。だれかのご不幸でしか会わなくなった。寂しいことです。このたびも先輩のことで集まった次第ですが、おかげで皆顔を合わせることができました。先輩も、こんな時だけ会うのは寂しいよね。と言われるような気がします。数十年ともに飯を食い仕事してきた仲間、人生の半分近くもの間。これから老いていくわけですが、できる範囲でよいのでこの先を助け合い笑って行ければと思いました。

2026年3月17日火曜日

未破裂脳動脈瘤 術後1年検診

 3月16日月曜日、昨年2月20日に手術した未破裂脳動脈瘤の1年後のCT造影検査の日。

タイから帰国した翌日でつい寝坊して7:30起床。病院の受付時間が8:00だったので慌てて家を出ました。病院に着いたのが8時半前。

まず採血して、その後CT検査。前々回の造影検査で気分が悪くなったので、前回は液の種類を変えてもらい、今回も同じタイプの液を使ってもらいました。CT検査は10分ほどで終わり。先生の診察では手術した動脈瘤は変化無く新たな動脈瘤は見つからなかったとのこと。嗅覚異常の後遺症の件も聞かれたので、タイで下水が氾濫したときの臭さは分かったがあとは線香の煙がわかるぐらいで線香の香りの区別やハーブの香りなどはいまだにぜんぜんわかりませんと答えました。末梢神経障害治療薬・メチコバールをこれまで処方してもらっていましたが効いているのか分からないので止めることにしました。次回のCT検査はまた1年後の予定です。

翌日の17日と18日、体のあちこちがかゆい。そけい部、太股の内側と外側、腕、膝の裏などかゆいところが赤くなっています。そういえば前回もかゆみが翌日あったことを思い出しました。今回も2~3日後には消えると思いますが、造影剤の影響と思われます。

私の動脈瘤はたまたま脳のCT検査をしたらそのとき見つかりました。痛みなどはなく、もし突然破裂したらその1/3の人は、くも膜下出血して亡くなる怖い病気です。近親者に脳や動脈瘤の病気になった方がいたりそうでなくても中年以降はぜひ1度は脳のCTかMRI検査をおすすめします。

2026年3月チェンマイへ。その11

 3月14日の午後は、一度CTMに戻って、帰国の準備をして、17時にCnfスクールにバンブーマッサージを受けに行きました。今回はレッスン中心の日程でしたが、最後の日はゆったりマッサージを受けたい気分。先日ルーシーダットンを教えてもらったナパ先生のところなので安心。


まずはハーブティーをいただいて、お花やハーブが浮いている桶の湯で優しく足先をマッサージ。足を揉むときは手に塩を付けて足を揉みます。足の緊張を解し清潔にもなります。バンブーマッサージ、初体験ですがなんとなくネーミングに惹かれました。基本はタイ古式マッサージで、掌や指を使って指圧して、竹の棒でゆっくり筋肉や腱を伸ばします。リズムはゆっくり一定の早さで。帰国前に疲れを取るマッサージとして、ぴったりでした。1時間半近く揉んでもらって500B約2500円は安い。







全体が終わったら、細い竹を束ねた道具で体をトントン、パサパサ。体から毒を消し去るお祓いのようでした。

最後に先生にGrubアプリで車を呼んでもらってお別れしました。ルーシーダットンのレッスンもバンブーマッサージも先生のほんわかしたムードの中で体験させてもらい心も体も癒やされました。また次回も先生のところに訪れたいと思います。


タクシーでチェンマイ空港へ。チェンマイ空港内のレストランで弁当とハイボールで300B。さすがに高い。21:20発エアアジアでバンコク・ドンムアン空港へ。福岡行きは1:50発のエアアジア。3時間ほどあるので空港内のコンビニで生のグアバのカットフルーツと酎ハイとタイの茶碗蒸しでおなかを満たして、あとは空港内をぶらぶら。



生グアバのカットフルーツ、甘みは控えめでジューシー

日本語訳は蒸し卵。茶碗蒸し。美味。唐辛子にまみれたおなかにも優しい。


約5時間のフライトで機内ではうとうとして熟睡できませんでした。9時福岡空港着。まずは行きに機内に持ち込めなくてロッカーに預けていたトークセンマッサージのコーンを無事回収。預け賃は10日で3000円。コンビニでサンドイッチとコーヒーの朝食。11:02発のバスで熊本へ。13時過ぎ無事熊本の家に到着、今回のタイマッサージの旅が終了しました。

2026年3月13日金曜日

2026年3月チェンマイへ。その10

 3月14日土曜今日はチェンマイ最後の日。朝5時半起床。もうチェンマイ最後の日となりました。ということもあってかあまり眠れませんでした。今回はいつもより期間が短いのですがそれなりにタイマッサージのレッスンは充実、代わりに遊びや観光を控えました。今日は夕方にバンブーマッサージの施術を頼んでいてそれまでは時間があるので、久しぶりにお寺めぐりをすることにしました。

8時過ぎに宿舎を出て、チェンマイの旧市街にある有名なお寺に行ってみることにしました。まずは、ワット・プラシン。金の仏塔が輝いている。仏像も黄金。14世紀に建立だそう。





まるで生きているような高僧の方々


エメラルド仏のレプリカ?ワットプラケオが有名ですがこの寺も関係があったのか?


タイマッサージの創始者シヴァカ・コーマーラパチャ像も座しておられました。

次に訪ねたのは、ワット・チェディルアン。15世紀に建てられた煉瓦造りの仏塔が今でも健在。







なんかすごい全面極彩色のお堂

これ何がモデル?わかりません。


どちらのお寺も入場料50Bです。
私がお勧めなのは、山の頂上にあるお寺ドイステープ。チェンマイの街が一望できます。麓にはチェンマイ動物園やチェンマイ大学などもあり1日観光コースです。

お昼はちょっと早めでしたが、チェンマイに来ると必ず寄るお粥のお店ジョークソンペットへ。ワット・チェディルアンから歩いて10分ほど。
豚ミンチボールと卵が入って45Bは安い。

17時から先日のルーシーダットンを教えてもらったCnfスクールでバンブーマッサージに初挑戦の予定です。

フラワーキャンドル作り~薬草教室

  4月12日のリビングカルチャー・薬草教室は、フラワーキャンドル作り。綺麗なできあがりで楽しく作れました。 【材料】2個分 ・ガラスケース(35ml) 1個 ・紙カップ  (35ml) 1個 ・蝋燭用の芯 2本 ・竹串    2本 ・輪ゴム   4本 ・みつろう 10g✕2 ・...