我が家のLED照明が壊れたので、廃棄前に分解して半導体を見てみようと思いました。
さて、半導体と言ってもいろいろありますが、ロジック、メモリ、パワー、アナログ、光・・・。どれがどれなんでしょうか?私は分からないので、そのうちに詳しい人に尋ねてみようと思います。
2018年に定年退職して、ただ今熊本を拠点にS-Life(セカンドandシニアandスローライフ)実行中。民泊を南阿蘇で営みながら、身の回りの断捨離中。畑仕事、料理、読書、坐禅、読経などが日課です。
我が家のLED照明が壊れたので、廃棄前に分解して半導体を見てみようと思いました。
さて、半導体と言ってもいろいろありますが、ロジック、メモリ、パワー、アナログ、光・・・。どれがどれなんでしょうか?私は分からないので、そのうちに詳しい人に尋ねてみようと思います。
★本 The Power of Habit(Charles Duhigg著 渡会圭子訳/講談社)
先日読んだ「PRINCIPLES」の中で紹介されていて興味をそそりましたので熊本市図書館から借りてきました。
タイトルから何か日常の生活に役立ちそうな匂いを感じました。
たとえばアルコール依存症の習慣は、
きっかけ(ストレスを感じる)→ルーチン(酒を飲む)→報酬(リラックスできる)
ルーチン(routine)をアルコール以外に他の行為に変えることができないか?たとえば仲間とお茶を飲みながら会話するなど。そうできればアルコールを飲まなくてもリラックスできる=ストレスがなくなる。
たばこ喫煙者やギャンブル依存症、過食症など問題となる行為(慣習)など実例がふんだんで参考になる本でした。害になる習慣を改めたいけどできない。本人はもとよりそんな人が家族や自分の周りにいる人には参考になる本だと思います。
初めて膝頭に痛みが出ました。膝の皿(膝蓋骨)の内側に、ズンと走る痛み。
ネットで調べると、鵞足炎(がそくえん)が当てはまりそうです。専門家ではないので正しいのか分かりませんが。押すと痛みがあります。歩けはしますが、朝のランニングはできそうにありません。
そもそもなぜそのようになったか原因は?はっきりは分かりませんが、7月7日に福岡県田川郡の源じいの森で開催されたタイマッサージの練習会に日帰りで参加しました。30名ほどの参加者で30~40代の女性が中心。セラピストやリラクゼーションのお仕事の方が多かったようです。まず最初に2人で組んでストレッチ。私は人並み以上に体が硬い。おまけに67歳と参加者で最年長だったようで体感バランスも悪い。即席で組んだ相方には申し訳なかったのですが先生の指示通りに体が曲がらず痛いばかりで体型が作れない。
この日は3人の講師の講義と実演があって、各自組んで練習もして、夕方からバーベキューでした。私は片道150キロの運転で日帰りだったので、それも負担だったのかもしれません。
翌日は体を休めて家から出ずにいたのですが、9日の朝から膝の痛みが出ました。さあ、どうしたものか?施術を受けるか、病院に行くか考えたのですが、私も施術を習った者のはしくれ。自分で直せないのか?もし原因が鵞足炎だとしたら、縫工筋など筋肉が骨に付着する部分にある滑液包という部位に炎症が起きているらしい。とりあえず正常な状態に戻れば痛みは治まると考えて、軽くゆっくりと膝の周りを押しました。痛みは神経を圧迫したりすると出るのですが、神経が通う筋肉や筋膜、腱、靱帯が堅いとその原因になります。なので、膝周りの靱帯を柔らかくなるように軽く押しました。このようなときはトークセンより指圧が良いようです。
痛みは朝出て、午後には収まるパターンが10日まで続きました。そして11日には朝も痛みが出なくなりました。それで試しにランニングを軽くしてみたところ痛みは出ずに無事終了。今後痛みが出ないことを祈りたいと思います。タイで習ったタイ式ヨガの「ルーシーダットン」も続けて体を少しでも柔らかくしたいと思います。
もうひとつ、今年になってからですが、朝起きるときに腰が痛くてすぐには起き上がれなかったことが数日続きました。以前なったことがある座骨神経痛がまたきたかと思いました。民泊の清掃やベッドメイクもきつくてこれでは民泊も続けられないのではと危惧しましたが、こちらは毎朝の軽めのラジオ体操と寝るときの姿勢(あおむけにまっすぐしてリラックス、枕も低め)が効いた気がしています。痛みがあるときはコルセット(私は以前バイク・モトクロスをやっていたのでそのとき使っていた)を巻いていたら痛みが少し和らぎました。
ラジオ体操やヨガを習慣化しているのが効果があるのかなんとか悪化させずにやってこれているようです。体は健康であることが一番とあらためて思います。
★PRINCIPLES(レイ・ダリオ著/日本経済新聞出版)
今年になってレイ・ダリオの著書読むのが3冊目です。
この本も590ページとかなりな量です。著者は米国の大手ヘッジファンドの創業者。
この本を読んだ理由は
・著者の考えが株投資の参考になる。
・著者の会社創業や維持、発展のポリシーが書いてあって面白い。
・人生と仕事の成功者として自分の考えや経験が後輩に参考にしてもらいたいと思っている。
・失敗例も赤裸々に書いてある。
などです。
できたならもっと若いとき(30代ぐらい)に読んでおくといいなと思った本でした(今は67歳)。社会人になって仕事に慣れてきたがこのままでよいのか、仕事の目標の立て方や評価の仕方、仕事になじめない自分に合っていない、上司や同僚との関係に問題あり。また部下の評価や異動・降格など経営者から見た解決のためのアイデアや考えが詰まっています。米国の起業家なので、著書の中で度々「仕事がマッチしなければ辞めてもらう」と書いていますが、転職や辞職・解雇・訴訟も多い自由な米国だなと思いました。
私も定年退職して民泊などやりながら年金では足りない分を他の収入で補う生活をしています。残り少ない人生ですが、読みながら何かまたやりたいなあとフツフツ沸いてくるものがありました。
★パワー半導体 超入門(半導体業界ドットコム著/技術評価社)
パワー半導体とは。先般AIデータセンターで多量に使用する最先端半導体に関する本を読んだのですが、パワー半導体は家電や車、発電、ロボットなどに使用する半導体で、かつて日本で半導体製造が盛んだった頃はこちらのタイプです。その後半導体製造は米国や中国、台湾、韓国に取って代わられました。
さて本の前半は半導体の構造や材料、機能の説明なので難しかったのですが、多少知識を得ていないと後半も分からないと思い、我慢して読み続けました。後半は、世界や日本のパワー半導体製造企業の紹介やパワー半導体の将来について。半導体製造には巨額の資金が必要です。かつては一企業で設計から製造まで行っていたのですが、今は需給が逼迫して高騰している極小のAI向け半導体を製造するには、巨額の資金が必要で、一社で行うのはほぼ不可能。現在は設計、製造、検査などそれぞれに分かれて大企業が役割を担っています。設計はエヌビディアやarm、製造はTSMCやサムスン、検査や製造機械は日本のアドバンテストや東京エレクトロンが有名です。
パワー半導体の将来は、本を読んでいて思ったのですが、日本にも可能性がある、いや復活するのではないかと感じました。先端半導体もパワー半導体も設計から製造、検査、完成まで一企業でまかなうのは難しいし資金も足りない。そこで、米国や日本などでは政府が援助する。それも数兆円の規模で。ちょっと信じがたい規模ですが、今後の産業の基盤となる半導体を自前で用意できるかどうかは国の将来がかかっている。特に日本は世界トップクラスの自動車産業を始め多くの産業には半導体が必要。今般の原油の輸入問題のように半導体を海外からの輸入に頼っていたら問題が起きたときに致命傷になると。幸い日本には半導体製造に必要な水が豊富にある。日本には高い技術力もある。あとは材料となる原料、そうレアメタル。なるほど、日本が向かう方向が段々見えてきました。
先日参加したトヨタ自動車の株主総会で会長や社長が言われた「今後はモビリティーカンパニーにモデルチェンジする」と。モビリティーとは乗り物のこと。空飛ぶクルマ、これも半導体が重要。日本の将来が楽しみになってきました。
リビングカルチャーセンターの薬草教室で材料を入れる紙箱を作っています。
すぐ作り方を忘れるので作り方の記録を残しておこうと思います。
タイに旅行に行った先で喜んでもらえるのがコレです。タイ人は海老が大好きですから。
タイでよく食べられているテナガエビを作ってみました。
昔職場の同僚がなかなかリアルなのを作っていて、それをもらって作ったのが始まりです。
普通のストローを使います。
飲んだ後に洗ってみんなの前で作るのも楽しい。
我が家のLED照明が壊れたので、廃棄前に分解して半導体を見てみようと思いました。 いろいろ並んでいるけれど・・・ 基板の裏面です LEDの素材 取り替えた新しい照明です さて、半導体と言ってもいろいろありますが、ロジック、メモリ、パワー、アナログ、光・・・。どれがどれなんでしょ...