2026年5月3日日曜日

本 Newton別冊 レアメタル レアアース

 Newton別冊 レアメタル レアアース(ニュートンプレス)

熊本市図書館からGW用に10冊借りてきて「半導体ビジネス」の次に読んだのはこれ。年明けに話題になった南鳥島沖のレアアースの試掘成功に興味が沸いて借りてきました。この本は2011年10月発行と古い。15年前の情報が今どのようになっているかネットで調べて比べながら読みました。

地球上で認められている元素は118種類。そのうちレアメタルは47元素、希土類元素と言われるレアアースは17種類あります。レアメタルやレアアースが主に使用されているのは、半導体や蓄電池、ソーラーパネル、液晶パネル、家電類、自動車、モーター、蓄電池など多岐にわたる。今後もますます需要は高まり価格も高騰する可能性があります。

レアメタル・レアアースの生産地は中国に限らず世界に分布します。レアアースの生産が中国に集中しているのは深海ではなく露天で採掘しやすく安価だからです。

今後は価格高騰や輸出規制、生産減少等の問題も考えて、深海からの採掘やリサイクル、レアアースやレアメタルに代わる環境に優しく手に入りやすい原料の研究開発が進められています。

十分勉強になりました。



本 半導体ビジネス(デロイトトーマツコンサルティング著)

 ★半導体ビジネス最前線(デロイトトーマツコンサルティング 半導体サブセクター/技術評論社)

半導体ってなに?

熊本で台湾の企業TSMCが半導体の製造を開始して2年。台湾の話題が多くなって工場近郊の土地バブルが起きたり、排水の公害が心配になったりなにかと話題が尽きません。ところで、半導体ってなに?

今更ですが、図書館で半導体関連の本を探してきました。

半導体とは、電気を通す導体と通さない絶縁体の中間の物質、シリコンなどのことで、シリコンなど半導体の基板の上に乗っているのがトランジスタ、ダイオード、メモリなどの半導体デバイスで、それらが集積したのがIC(Integreted Circuits 半導体集積回路)。あってますか?

ICが世に出たのが1958年でテキサスインスツルメンツが発表。その後1980年代は日本がテレビ、家電、自動車などの産業が急速に伸びてそれに使用する半導体を総合電機メーカーが競って生産して世界シェア5割超えに。その後は半導体の小型化高速度化の進化とともに設備投資が増大したため、1社で一貫生産型の日本のメーカーは衰退し、半導体の設計と製造が分業・独立してアメリカを中心として発展。新たに台湾のTSMCのようなファウンドリーと呼ばれる製造専門の企業がファブレスと言われる設計に特化したエヌビディアやarmなど多くの企業から受注して巨大企業となり今に至っています。

そんな私が知らないことばかりが詰まっているこの本のサブタイトルが「60分で分かる」。読み終えるのにその10倍はかかりました。

60歳で定年退職して、テレビを見ない、新聞を読まないある種の仙人生活になっていましたが、そうしていると世の中が疎くなる・・・。もうすでにカタカナやアルファベットで表記された言葉の意味が分からない。

IC、LSI、CPU、GPU、MPU、RAM、ROM、ロジック半導体、パワー半導体・・・なんのこっちゃ!

10時間もかけて読んだ割には読み返すと何のことだかまた忘れてしまっている。歳のせいか、元々苦手な分野なのか?

ロボット、ロケット、レアアース(私はこの3つを未来のトリプルRと名付けている)がこれからますます世の中で話題になるとみています。情報を図書館でまた集めたいと思いますので、借りてきて読み終えたらまたアップしたいと思います。ただ読見終えるのに時間が相当かかると思いますが。

2026年4月25日土曜日

本 半導体・ロボット・ロケット関連

 2024年に半導体製造世界トップクラスの台湾企業・TSMCの熊本工場が稼働しました。そういえば半導体ってなんだ?よく知らないことに今更ですが気づきました。こんなときは図書館、早速熊本市図書館に借りに行きました。


今世界は100兆円超の資産価値がある企業が続々と誕生しています。AI、半導体、ロボット、ロケット・・・。進化はどんどん加速して庶民との距離はますます離れて分からない世界が広がっていきます。

反対向いてお尻向けてもう分からないからいいや、じゃなくて少しでも後ろからとことこついて行ってみよう、と思いました。

2026年4月24日金曜日

本 生とエロスの旅(壇蜜著)

 死とエロスの旅(壇蜜著/集英社)



図書館で終活関連の本を探していて、この本を見つけました。死、エロス、壇蜜。興味深い単語が並びます。

NHKBSで放送された企画番組の取材で訪れたネパール、メキシコ、タイの取材日記です。タイの葬儀についても知りたいことがあったのでいい勉強になりました。ちなみに中身は各国の死生観や葬儀についてが中心でエロスは少なめでした。壇蜜さんは過去にエンバーマー(遺体を保存・修復する仕事)や葬儀社に勤めた経験があり、FPの私としては終活を語る上で彼女の経験談はとても参考になります。

2026年4月22日水曜日

九州タイマッサージ練習会 4月22日福岡

 4月22日朝からJRと西鉄を乗り継いで、福岡市の春日原にある大野城まどかぴあで開催された「九州タイマッサージ練習会」に参加してきました。


そもそもはタイ・チェンマイで、九州でタイマッサージの勉強会があれば参加したいのだけれど、とCTMスクールオーナーのケンさんと話をしていたのですが、今年から通っている国分寺(水前寺)の坐禅会でご住職が通われているタイマッサージ店のオーナーと知り合いになって、今度福岡で練習会を行うので来ませんかという話になり、そんな流れで九州初勉強会に参加しました。縁とは不思議なところからつながります。

朝8時過ぎ家を出てJRで大牟田まで行き、西鉄に乗り換えて会場がある春日原まで約2時間半。会場に着いたのが11時。10時から始まっていたので急いで作務衣に着替えて途中から参加。勉強会の内容は、講演・実演が①腰痛持ちの方へのアプローチ、②ルーシーダットン、③タイ古式施術披露、④タイ古式の歴史の話。その間はペアを組んで練習。

私はトークセンをペアの相手の方(計4人)に施術して感想を聞き、また私の施術を先輩方が見てアドバイスをいただく流れ。以前に東京と大阪の勉強会には参加したことがありましたが九州内では始めて。熊本県内や隣県の施術者の皆さんと知り合いになるチャンスだったのでとても有意義でした。

17時に勉強会は終了。懇親会は18時から焼き鳥と鶏の水炊きのお店。

19時40分春日原から西鉄に乗ってまた大牟田で乗り換えて熊本に帰りました。













 

2026年4月12日日曜日

フラワーキャンドル作り~薬草教室

 


4月12日のリビングカルチャー・薬草教室は、フラワーキャンドル作り。綺麗なできあがりで楽しく作れました。

【材料】2個分

・ガラスケース(35ml) 1個

・紙カップ  (35ml) 1個

・蝋燭用の芯 2本

・竹串    2本

・輪ゴム   4本

・みつろう 10g✕2

・ソイWAX 25g✕2

・乾燥した花びらなど


【作り方】製作時間:2時間

ガラスケースと紙カップに蝋燭の芯をセットし、竹串と輪ゴムで固定します。



みつろう50gとソイWAX20gを計量して鍋に入れて火にかけ溶かします。


80℃になったら火を止めて、カップに流し込みます。そのときに花びらを適量加えます。

加えた液が冷えて固まったらできあがり。





上記の3枚は私の作品。3枚目は橙の皮を乾燥させた器で作りました。

家に帰って早速仏壇にお供え

大豆WAX

みつろう

コブミカン~庭の食用の植物たち

 コブミカン、タイではバイマクルーと言って、トムヤムクンやカレー、サラダなどに入れる代表的なハーブです。私は家で育ててみたくて、2年前にショッピングセンターの植物コーナーで鉢植えを購入しました。

1鉢から2株に分けて、1鉢と地植えに分けました。地植えの株は霜よけネットをかぶせたのですが、1月に-4℃の寒波の日があり、そのせいか葉が全部落ちてしまいました。枝もほとんどが枯れて、わずかに根元近くのみまだ青く残っています。小さくひとつ新芽のようなのがかろうじて出てきました。

鉢植えの方は冬は室内に入れていて元気です。ただ温かくなってくるとアゲハチョウの幼虫がコブミカンの葉が大好きで食べ尽くすので、今もまだ室内に入れています。今年も新芽が出てきました。




庭には、夏になるとレモングラスがワサワサと伸びてきます。ダイダイも株を増やして、果汁は柑橘酢に、皮は漢方の橙皮に、ジャムも作って利用しています。ブルーベリーや金柑もジャムにしたりシロップ漬けにしたり。雑草のヨモギやドクダミはお茶にしたりリラクゼーション用の足湯やハーブテントのハーブとして。いろいろ庭に植わっている植物は活用できます。


本 Newton別冊 レアメタル レアアース

 Newton別冊 レアメタル レアアース(ニュートンプレス) 熊本市図書館からGW用に10冊借りてきて「半導体ビジネス」の次に読んだのはこれ。年明けに話題になった南鳥島沖のレアアースの試掘成功に興味が沸いて借りてきました。この本は2011年10月発行と古い。15年前の情報が今ど...