熊本県人吉球磨地方で毎年春分の日と秋の彼岸の時期に、観音巡りの習慣があります。
人吉球磨は歴史のあるお寺やお堂が多く、観音巡りはそれらの観音様を拝んで回るというもので、その時期はお寺やお堂のある地元の方々が、季節に取れる野菜などで料理を手作りしてお茶と共に参拝者にふるまう習慣があり、巡拝者は栗の渋皮煮や野菜の煮物、おにぎりやお漬物などおいしいものを頂くのが楽しみでした。頂いた後は50円か100円お布施を置いていきます。
2016年に廻った時の様子です。
2018年に定年退職して、ただ今熊本を拠点にS-Life(セカンドandシニアandスローライフ)実行中。民泊を南阿蘇で営みながら、身の回りの断捨離中。畑仕事、料理、読書、坐禅、読経などが日課です。
熊本県人吉球磨地方で毎年春分の日と秋の彼岸の時期に、観音巡りの習慣があります。
人吉球磨は歴史のあるお寺やお堂が多く、観音巡りはそれらの観音様を拝んで回るというもので、その時期はお寺やお堂のある地元の方々が、季節に取れる野菜などで料理を手作りしてお茶と共に参拝者にふるまう習慣があり、巡拝者は栗の渋皮煮や野菜の煮物、おにぎりやお漬物などおいしいものを頂くのが楽しみでした。頂いた後は50円か100円お布施を置いていきます。
2016年に廻った時の様子です。
大学の同窓会で佐世保に行ってきました。 同学年で学部や下宿が同じだった仲間、現在67~68歳の13人が集合。 軽の自家用バンで熊本から有明湾岸道路を通って、佐賀を通り、武雄から西九州道路で佐世保に向かいました。途中佐賀で以前予備校からの仲間Y君とおよそ40年ぶりに会いました。学生...
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