熊本県人吉球磨地方で毎年春分の日と秋の彼岸の時期に、観音巡りの習慣があります。
人吉球磨は歴史のあるお寺やお堂が多く、観音巡りはそれらの観音様を拝んで回るというもので、その時期はお寺やお堂のある地元の方々が、季節に取れる野菜などで料理を手作りしてお茶と共に参拝者にふるまう習慣があり、巡拝者は栗の渋皮煮や野菜の煮物、おにぎりやお漬物などおいしいものを頂くのが楽しみでした。頂いた後は50円か100円お布施を置いていきます。
2016年に廻った時の様子です。
2018年に定年退職して、ただ今熊本を拠点にS-Life(セカンドandシニアandスローライフ)実行中。民泊を南阿蘇で営みながら、身の回りの断捨離中。畑仕事、料理、読書、坐禅、読経などが日課です。
熊本県人吉球磨地方で毎年春分の日と秋の彼岸の時期に、観音巡りの習慣があります。
人吉球磨は歴史のあるお寺やお堂が多く、観音巡りはそれらの観音様を拝んで回るというもので、その時期はお寺やお堂のある地元の方々が、季節に取れる野菜などで料理を手作りしてお茶と共に参拝者にふるまう習慣があり、巡拝者は栗の渋皮煮や野菜の煮物、おにぎりやお漬物などおいしいものを頂くのが楽しみでした。頂いた後は50円か100円お布施を置いていきます。
2016年に廻った時の様子です。
光と影のTSMC誘致(深田萌絵編著/かや書房) 熊本はTSMCの台湾からの進出でにわかに景気が浮上した感じです。工場の建設地域周辺のみならず通勤圏内の土地の値段が上がったりアパートやマンションの建築ラッシュになったり。しかし、高めの室料のため空室が目立つ所も出ていると聞きます。...
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