摩耶夫人(まやぶにん)。お釈迦様の母。夫人は産後の肥立ちが悪くお釈迦様誕生の7日後に亡くなられました。お釈迦様の涅槃を聞き、天界から駆けつける母。先導役は、釈尊の弟子、阿難律尊者(左端、後日詳しく紹介します)。この法恩寺の涅槃図から写仏した絵では、摩耶夫人がどの人かちょっとわかりづらい。多くの涅槃図では、摩耶夫人に3人の天女が添っているのですがこの図では、左端に1人離れた天女?何をしているのでしょうか。
2018年に定年退職して、ただ今熊本を拠点にS-Life(セカンドandシニアandスローライフ)実行中。民泊を南阿蘇で営みながら、身の回りの断捨離中。畑仕事、料理、読書、坐禅、読経などが日課です。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
本 現代民法入門(谷口具平・甲斐道太郎編/法律文化社)
これも実家を整理をしていて、憲法の本とともに出てきた本です。 学生の時に授業用に購入したと思います。一部にシャープペンでアンダーライン。文字の書き込みはなく、あとで消しゴムで消して古本屋に売るつもりだったのでしょう。 2月末に頭の手術をして2週間ほど入院していたのですが、入院前...

-
2月19日、済生会熊本病院に入院しました。 ・脳動脈瘤ってどんな病気? ・痛く無いらしいのに何で見つかったの?8 ・ほっといて脳内の動脈にできた瘤(こぶ)が破れたら4割が死ぬってほんと? 皆さんからいろいろ質問いただきました。質問にお答えしながら体力見ながら報告していこうと思い...
-
菊池市から県道133号を北へ。竜門ダムを過ぎて、鳳来の集落から車一台がやっと通る山道を上ると、鳳儀山聖護寺がある。 聖護寺は、1338年に菊池武重が 大智禅師を招いて建立、開山した 曹洞宗の古寺。以前は海外から多くの修行僧を受け入れていた全国でも有名な禅寺である。電気が通じたの...
-
若きウェルテルの悩み (ゲーテ/講談社文庫) ゲーテ(1749-1832年)はドイツ生まれの、詩人、小説家、美術家、法律家、政治家。 若き青年、ウェルテルの恋の悩み。相手は人妻、悲しき結末。ゲーテの若き日の経験と彼の周りで起きた出来事が元となっています。世界の名作のひとつ。若...
0 件のコメント:
コメントを投稿