涅槃の釈迦の仏足にすがる老女(報恩寺涅槃図を模写)。白髪で貧しい身なり。仏足に礼拝する習慣のない日本では不思議な光景ですが、インドなどでは釈尊の足に触れる接足作礼の習いがあります。日本のお寺や仏前でお坊さんが膝をついて頭を床につけ手のひらを上に向け三度礼拝するのをご覧になったことがあるかも。これはお釈迦様の御足をいただく所作です。涅槃図に描かれた老女が侍医・耆婆(ぎば)との説も。比丘(僧侶)の姿の場合は、釈迦涅槃に間に合わなかった迦葉尊者が描かれたと言われています。
2018年に定年退職して、ただ今熊本を拠点にS-Life(セカンドandシニアandスローライフ)実行中。民泊を南阿蘇で営みながら、身の回りの断捨離中。畑仕事、料理、読書、坐禅、読経などが日課です。
2022年12月14日水曜日
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