2021年11月25日木曜日

木魚のバイ、新調しました。

実家の仏壇の木魚を叩く、ばち(正式には、バイ(倍)といいます)が、ボロボロになったので、通販で購入することにしました。大分県中津市の(株)小笠原という仏具屋さんをネットで見つけ、電話しました。
浄土宗・圓龍寺の副住職さんが社長さんで、私の実家が曹洞宗なので「倍が曹洞宗のものより硬いので音が高いと思います。」というご説明でしたが、もう他に頼めるところもないので、早速送っていただくことにしました。
火曜日にメールで送付先など送って、今日、木曜には届き、早速叩いてみました。


音の高さはほぼ一緒。なんといっても乾いたいい音。びっくりするほど、叩いた跳ね返しが小気味よくて、お経に合わせて気持ちよく叩けそうです。



 右が、これまでのバイ。頭の皮はボロボロ。新品の白がまぶしい。

家に仏壇がない家も増えていると思いますが、歳をとってくると、先祖のことや自分のこの先を考えるようになり、やはり仏様との関りを増やしてこころ穏やかにこの先を過ごしたいと思うようになりました。毎朝、仏壇を前に座って、1時間ほど読経などお勤めをするのが日課。定年退職前には考えられなかった生活です。

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