2024年2月2日金曜日

2024年1月チェンマイへ。その24 チェンマイの台所ターニン市場

 2月2日金曜、朝食はいつものパン、コーヒー牛乳、バナナ。




旧市街の北側の道路沿いにある2軒のパン屋で買ったパンです。サイズも値段20Bも同じ。統一のサイズでしょうか。中身はフルーツや豚肉のそぼろが入ったものなどありました。ネットのマップでパン屋で探すと調べられます。チェンマイはパン屋が意外に少ないです。朝、パンを食べる習慣がないのかもしれません。モーニングでパンを出している店は観光客向けです。

旧市街にあるターニン市場に同宿のDさんと行きました。






新鮮な食材がどっさり。野菜、海鮮、肉、持帰り用の料理、食堂やカフェ、衣類雑貨などもあります。

昼食に私はシーフードカレー炒めライス、Dさんはシーフードフライライスをいただきました。各50B約200円。。市場の中の食堂でイカやエビが新鮮。宿の情報通のS氏によると、以前この市場でイカを買った時にスミを服にかけられたとのこと。海がないチェンマイ、陸路でバンコクから10時間余りもかかるのにちょっと信じられない話。タイの人は食にエネルギーを注ぎます。




果物を買って、ずっと気になっていたフルーツを宿で食べました。


マンゴーから時計回りにライチに似たマンゴスチン、タイ人が好きなすっぱ甘いチョムプー、キウイに似たドラゴンフルーツ。どれも鮮度が良くて美味しい。


宿に帰った後はマッサージの話などで盛り上がり、夕食は近所のウボンさんの食堂で。
タイ料理の定番トムヤムクンと腰がある麺。


いよいよ宿を離れる日も2日後となり、まだチェンマイにいたい気持ちと、またすぐ来ればいいじゃないかという気持ちが半々。

チェンマイでやり残したことは?というより、これからやってみたいことがたくさんできてそれで心の中にお土産がいっぱいになっています。


0 件のコメント:

コメントを投稿

本 宇宙開発産業の動向と仕組みがよく分かる本(南隆太著)

 宇宙開発産業の動向と仕組みがよく分かる本(南隆太著/秀和システム新社) 先日読んだ「ロケットサバイバル2030」に引き続き宇宙関連の本。宇宙開発に関わる企業が知りたかったので、先日の本とかぶる内容もあったのですが読みました。日本にも企業が多数あるんですね。 宇宙開発の歴史は戦後...