阿難尊者、アーナンダ。
多聞第一と言われ、お釈迦様のおそばに常にいて説法を全て暗誦して、仏滅後の結集で誦出して仏典の基礎を築いたと言われています。かなりの美男だったらしく涅槃図では最も色白で、お釈迦様の涅槃に接しショックを受けてお釈迦様の近くで悶絶しうつ伏せに倒れた姿で描かれています。
阿難尊者(報恩寺涅槃図模写)
2018年に定年退職して、ただ今熊本を拠点にS-Life(セカンドandシニアandスローライフ)実行中。民泊を南阿蘇で営みながら、身の回りの断捨離中。畑仕事、料理、読書、坐禅、読経などが日課です。
2月15日の薬草教室、今回作るのは釣藤散。本来の材料ではなく、手に入れやすい材料で作りました。 効能は血圧降下など。代表的材料はカギカズラ。初めて見るつる性のカギのような鉤を持った野草でした。先生が採集して乾燥させたものです。 1.クマザサ 2.ホーリーバジル 3.カギカズラの...
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