あけましておめでとうございます。
2021年から始めました「オガワールドS-Life」も今年で5年目を迎えます。サラリーマンを60歳で定年退職して9年目、昨年は初めて手術を経験しました。南阿蘇の民泊は始めて7年目。タイで学び始めた古式マッサージは3年目になります。両親も見送り、いつかは私もという思いとやっておきたいことはやれるうちにという思いで日々過ごしています。今年も私のS(セカンド/シニア/スロー)Lifeを考えながら過ごしていこうと思っています。この1年が良い年でありますように。
OGA
2018年に定年退職して、ただ今熊本を拠点にS-Life(セカンドandシニアandスローライフ)実行中。民泊を南阿蘇で営みながら、身の回りの断捨離中。畑仕事、料理、読書、坐禅、読経などが日課です。
あけましておめでとうございます。
2021年から始めました「オガワールドS-Life」も今年で5年目を迎えます。サラリーマンを60歳で定年退職して9年目、昨年は初めて手術を経験しました。南阿蘇の民泊は始めて7年目。タイで学び始めた古式マッサージは3年目になります。両親も見送り、いつかは私もという思いとやっておきたいことはやれるうちにという思いで日々過ごしています。今年も私のS(セカンド/シニア/スロー)Lifeを考えながら過ごしていこうと思っています。この1年が良い年でありますように。
OGA
年末の民泊の清掃は本日31日は民泊のゲストさんが連泊でしたので、今日は清掃は無し。午前はお墓参り、午後からは正月料理の準備をしました。
玄関にはしめ縄、仏壇と神棚にはお供え。
・年越しそば
・雑煮
昆布、スルメ、椎茸などで出しを取ります。祖父が居たときはハゼを釣りに行って炭火で焼いて出しを取っていました。
・ブリの酢の物
・黒豆
・煮しめ
2日に食べる予定の鶏の雑煮用スープ。鶏の手羽元でスープ取り。カブとほうれん草を入れる予定。
具材の残りでカブの酢漬け、大豆もやしのナムルも作りました。
★世界を旅するコーヒー辞典(川島良彰著/マイナビ)
私はタイのチェンマイにタイマッサージの修行に時々行くのですが、街の中にカフェが多くあって、若者や外国人旅行者で賑わっています。いろんなカフェに行って飲んでみると甘みがあり大抵美味しい。値段はチェンマイの物価から比べてちょっと高い。ドイインタノンという山巡りのツアーに参加した時に立ち寄ったコーヒー農園で美味しい珈琲を飲みました。チェンマイにカフェがなぜ多いのか気になっていましたが、アヘン栽培からの転作とは聞いていました。もっと詳しく知りたかったのですが、この本を読んで詳しくわかりました。1970年代にタイの王妃が麻薬撲滅運動のひとつとしてミャンマーとラオスとの国境にあるアヘンの栽培地〈魔の三角地帯〉で栽培している山岳少数民族にコーヒーへの転作を推奨したからだそうです。これからコーヒーの2050年問題というのがあって、地球温暖化がコーヒー栽培にも影響を与えていて,栽培地が半減すると言われています。生産量1位のブラジルや2位のベトナム等は大きな影響を受けるのではないでしょうか。暑さに強い品種改良などが進められています。タイチェンマイ周辺は1000mを超える高地の栽培が多いので低地より影響は少ないかもしれませんが、小規模農家が中心なので心配もあります。コーヒーや米の価格高騰が問題になった今年2025年でしたが、適正な価格はいくらか?いい作物を作るため、無くさないためにはお金が必要です。あらためて考えさせられます。
コーヒーの飲料メーカーに勤め、研究機関と関係も深い著者が世界中のコーヒー栽培地を巡り各国の状況を興味深くデータも加えてルポしていて珈琲が好きな私にとって知識が深まりとても為になる本でした。
★図説コーヒー(UCCコーヒー博物館著/河出書房新社)
コロナが収束に向かい海外に行く人も増えてきた2024年1月にチェンマイに行って以来、古都チェンマイの雰囲気、地元の人々のおっとりとした優しさ、タイ料理の種類の多さや旨さ、自然や文化の体験などその魅力に惹かれてこれまでの2年間に4回もチェンマイを訪れました。特にタイ古式マッサージの魅力に惹かれて、タイ古式、トークセン、カッサ、ハーブボールなどレッスンを受けました。日本ではタイマッサージは国家資格ではないのですが、タイ政府認定の学校の修了書もいただいていて施術を行うことはできます。本格的には来年からと思い今はまだ希望者に無料で施術しています。
さて、旅行について、タイの旅行というとバンコクかプーケットがほとんどです。私はあえてチェンマイをおすすめします。古都・名刹巡り、ゾウ乗り体験、自然のなかのアクティビティー、タイ料理教室、市場巡りなどいろいろ魅力があるのですが、チェンマイの街の屋台で食事をしたり、タイマッサージを受けたり、自分で施術を体験してみたり・・・私が考えたおすすめ旅行を提案したいと思います。(私は熊本在住なので福岡発着の航空便を利用します。)
提案:チェンマイ2泊弾丸ツアー
★1日目:熊本を朝1番の高速バスで福岡空港へ。
8:55福岡発(ベトジェット)12:30バンコク着 15:20発→17:15チェンマイ着→宿へ
朝食:福岡空港 昼食:バンコク(ドンムアンorスワンナプーム空港) 夜:チェンマイ料理
★2日目:有名寺観光や市場を見て回り、北タイの名物料理を味わいます。ワロロート市場はチェンマイで一番大きなマーケット。地元の人たちに交じって観光客も買物しています。食材、衣料品、雑貨、お土産物など何でもそろう。料金交渉可能な店も。チェンマイやその周辺の山では近年コーヒー栽培が盛ん。良質な豆を生産しています。カフェを巡って美味しい珈琲をゆったりと頂くのもチェンマイの楽しみの一つ。
9:00有名寺ドイステープ見学 昼食はカオソーイ、ゲーンハンレーなど北タイの有名料理 ワロロート市場探索。夕食は、焼き肉と鍋がいっしょにできるタイの名物料理・ムーガタ
乗り体験ツアーor②タイ料理教室or③ドイインタノンとコーヒー園巡りいずれか1つ選択します。(別料金)
夕食はみんなで集合してチェンマイのレストランでお別れパーティー。
21時頃チェンマイ空港出発→22時バンコク着 翌日23:55発(ベトジェット)または0:50発(タイアジア)で福岡へ。翌朝7~8時福岡空港到着。バスかJRで熊本へ。
チェンマイ2泊で楽しめる基本のチェンマイ観光ツアーです。3泊以上なら3日目のツアーに加えて、チェンマイの温泉体験、ゾウ病院とショーの見学、チェンマイ動物園、ナイトサファリツアー、焼き物工場見学、周辺の山でのアクティビティー体験、タイマッサージ1~5日施術習得レッスンなど色々な体験ができます。
費用は、航空券スカイスキャナーなどネットで申し込めば片道2万円ぐらいから(トランク等大きな荷物は別料金)。宿泊はairbnbなど民泊を利用すればドミトリー形式で1泊2000円ぐらいからあります。交通手段はチェンマイは路線バスがないので乗り合いタクシーのソンテウかネット配車のタクシーを利用。40バーツ(約200円~)。料理は屋台なら1食50B(バーツ)ぐらいから。レストランなら200B~。朝は6時ぐらいから開いている店もあります。街中にはコンビニ(セブンイレブンが多い)があり便利。タイは酒類の販売制限時間があります。経費は航空券、宿泊、交通費、食費、雑費合計で最低10万円~。ただし航空券は繁忙期には数倍になったり、食費は地元の人が行く屋台や食堂は安いですがレストランやホテルは日本並みです。
タイと言えばマッサージ、チェンマイの街中にはたくさんあります。庶民がいくお店は、30分100B(約500円)ぐらいから。ホテルのサロンは日本並みです。宿のスタッフなどに近くの人気の店を教えてもらうといいと思います。お店探しはGoogleマップが便利。私はタイ語はほぼしゃべれないのですが、片言英語ぐらいできれば今はスマホの翻訳アプリもあるのでほとんど問題なしです。通信は現地の空港やモールなどでSIMカードを購入するか私はauの期間限定無料を使っています。
簡単にご紹介しました。私が情報を収集するサイトがありますのでご紹介します。
・チェンマイ43(チェンマイの総合情報サイト)
・CTMタイマッサージスクール (各種マッサージレッスン)
4枚目のタイパンツが完成しました。
タイマッサージで使用する3枚目のタイパンツを作ったのが8月。もう4ヶ月が過ぎました。9月にタイにチェンマイでタイマッサージのレッスンを受けたので持参したのですが、和柄の生地がタイの人たちに好評で、ポケットをつけたらなどアドバイスをいただいたので補修したいと思っています。前回チェンマイのワロロート市場で鳥と花が描かれたきれいな生地を購入したので次回タイに行くときにまたタイパンツに仕立てて持参したいと思い、今日久しぶりにまたゆめタウンはません内のミシン教室に習いに行ってきました。今回の生徒は2人。間を空けたのですっかり以前教えてもらったことは忘れています。布の裁断、ミシンの糸通しなど基本的なことからまたやり直し。戸惑っていたらあっという間に1回3時間の教室時間が終わってしまいました
今日の行程は、
1.型紙を使った布の型取り
2.布の裁断
3.ポケットの取付準備 まで。
次回には完成したいのですが、あと1回で完成するかは微妙なところです。
1月11日は新年最初の薬草教室。 春の七草と言えば、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロですが、渡邊先生提案の新・春の七草は、ノビル、セントウソウ、キュウリグサ、ハナダイコン、ハマダイコン、カスマグサやハハコグサ、オニタビラコ、コオニタビラコなどに入れ...