9月30日に福岡マリンメッセで開催された「九州半導体産業展・次世代エネルギー展」に行ってきました。
全国から300あまりの企業・団体が出展。来場者はほとんどが半導体など製造企業や関連企業とそのクライアントのようです。私は素人なのでネットで一般で申し込みました。
なぜ、この展示会に行くことにしたかと言いますと、定年退職後に年金以外の生活費を得る目的で少し株投資をしているのですが、今人気の半導体のことをよく知らない。半導体とはなんぞや?図書館で入門書を借りてみたが現物を見たことがない。そこで展示会があることを知り行ってみることにしたのです。
事前に関心がある企業が出店しているか確認して、それ以外にも知らなかったけれど有望企業はあるか?
半導体関係の企業といえば、米国の半導体企業に大口出資しているソフトバンク、日本でトップクラスの半導体メーカーのキオクシア、AIフィジカルロボットのファナックや安川電機、送電線のフジクラや古河電工、半導体装置を製造するアドバンテストや東京エレクトロンなど知っていますがこれらの企業のブースは見当たりませんでした。しかし興味がある不二越、東京精密や次世代エネルギーのパワーX、レアメタルのDOWAなどのブースに伺えました。また目的の企業ではなくても同業他社のブースを20社近くまわり、色々お話を伺いました。
半導体と言えば今話題のAI。AIとは、Artifisial Intelligence人工知能。AIを動かすのには巨大なデータセンターが必要。データセンターでは、膨大な電力や設備が必要で、その設備には膨大な先端半導体が使われる。データセンター意外にも車、家電、ロボットなどに広く使われていて今や半導体は生産が需要に追いつかず価格は高騰している。その半導体に関わる企業や関係者が集まる展示場は活気にあふれていて大変刺激になりました。
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