2026年3月7日土曜日

2026年3月チェンマイへ。その3

 


カフェからの帰り、バイク便だと39B でしたが、時間もあったので歩いて帰ることに。これがちょっと大変で、午後は晴天で30℃を超える暑さ。20分ほど歩いてバイパスでタクシーが拾えたのですが、カタコトの英語も通じず、地図を見せてもダメで行き先がなかなか通じない。やっと途中にある病院名がわかり走り出してくれました。


15時過ぎから学校にマッサージを受けに来ていた日本人の家族を先生と一緒にトークセンでマッサージすることに。まず70歳過ぎぐらいの女性の方なのですが骨の近くの靭帯を軽く叩いた時に痛がれれる。歩き疲れで靱帯を痛められたのか肩が痛いと言われたのでその関連なのか。次に同じぐらいの年齢の男性。やはり腰下の靭帯を触るだけでも痛がられる。腰にホットストーンを当てていたのですが、ふくらはぎを叩くと足指が痺れる感じがするとのこと。先生に聞くと腰をホットストーンで温めた影響で神経の伝達が活発になったためらしい。

30分ほど経って、耳つぼマッサージの始まる時間になり、別室で生徒2名で開始。先生は学校のオーナーのケンさん。耳つぼの座学に始まり、使用する材料と器具の説明、耳に貼る小さな製品の製作、そしてツボ押しと貼りの実習。釣りの小さな毛針(フライ)を以前に長年作ってきた私にとっては似たような作業で向いている気がしました。20時半ごろにレッスン終了。








明日はナイトマーケットに一人で出店して無料でトークセンのマッサージをすることが急遽決まり、その了解をもらいにレッスンの後ナイトマーケットにケン社長とサーさんと3人で行きました。これまでトークセン100人叩きを実践中で現在94人。何とこのチャレンジで100人たっせいできるのか?いささか過酷すぎるチャレンジ、今からドキドキします。


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