2026年3月6日金曜日

2026年3月チェンマイへ。その2

 3月7日(土)5時起床。以前と同様に、シャワー、ラジオ体操、お経を上げて、ママーベーカリーへ。何と来ない間にお店が改装。お店の人に「new!」と言ったら「big!」と返答。確かに3倍ぐらい広くなってテーブルも置いてありました。今回も7時ぐらいに行ったらまだ昨日の半額セール残っていました。これお買い得。



パンを買いに行く途中で買った25Bのコーヒー(タイではアメリカーノと言います)、20Bのフルーツ、パンと牛乳の朝食。

今日は耳ツボレッスンの日ですが、急遽午後からになったので、午前は行きたかったコーヒーショップ「ファームストーリーハウス」へ行ってみることにしました。前回チェンマイに来た時にバンカーンワットにあったカフェで美味しいコーヒーをいただいたその本店です。歩くと1時間以上かかりそうだったので、学校を出たところでソンテウを拾って料金交渉。1台目はお寺の前でお食事中のソンテウ。料金500B!とんでも高かったので断って、通りすがりのソンテウを止めて再交渉。今度は200B、即決。



お店のJJさん

豆の色が淡いブラウン、スペシャルコーヒー

日本通のオーナーの趣味?湯呑みで出されました。まさにお茶!




そのカフェは市街地からちょっと離れたところにある1戸建てでした。こじんまりとしたお店に若い男の人と年配の女性2人。何でお店に来たのかをカタコト英語で説明。まず、コーヒー農園で収穫体験をしたいと伝えたところ、収穫のシーズンは12月から2月で終わっていました。一番良いのは1月らしい。残念!オーナーは動物専門の元ムービーカメラマン(Green Asia Studio) で15年ほど前に好きなコーヒーの店に転向したらしい。扱っているコーヒー豆はチェンマイ近郊の農園の豆。sweetyとfruityな2品を選んでもらいました。そして店で飲んだのはスペシャルな160B (約800円)の1杯。豆は淡い茶色、香りは残念ながら手術の後遺症でわからないのですが、さてその味は・・・上品なお茶、ほうじ茶?!50代のオーナーは日本のお友達「オカダサン」がおられるそうで、日本に馴染みがあるらしい。娘さんも日本びいきだそうで日本の漫画などが店の棚にありました。彼女の絵が壁いっぱいに。ちょっと個性的。1時間近く喋って、帰りは39Bのバイク便にしようかと考えていましたが、天気も良いので歩いて帰ることにしました。これが間違いで道は間違うし諦めて止めたタクシーが道が行き先がわからず説明に汗だく。なんせ外気32℃。

学校に戻って午後のスケジュール確認。15時ごろから今日のレッスン生をお試しで打たせてもらえるらしく、夕方からは私の耳つぼマッサージの予定です。

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