2026年6月10日水曜日

本 PRINCIPLES FOR SUCCESS 成功の原則(レイ・ダリオ著)

 ★PRINCIPLES FOR SUCCESS 成功の原則(レイ・ダリオ著/齋藤聖美訳/日本経済新聞出版)


著者は世界的ヘッジファンド「ブリッジウォーター・アソシエイツ」創業者。著者は自分の経験をもとに成功へと導くガイドブックとして、自分が経験し学んだ来たことを多くの人に伝えたいと「プリンシプル」シリーズを出版。そのなかの一つとして子どもも大人も読める絵本としてこの本を制作しました。

ヘッジファンドとは、顧客の政府系ファンドや年金基金、大手銀行などの資金を、諸々から情報を集めて分析し運用して利益を上げる組織です。お金の運用は大きな利益を狙うほどリスクは高まり大損をする可能性も高まります。大損しないように、多くの情報から有益な情報を集めて分析・判断し資金を運用します。一人で行うには限界があるので、有能な人たちの助けが必要です。

「プリンシパル」とは「原則」です。人生に成功するための「原則」は、

自分の「夢」を実現するために、自分の目の前の「現実」を見つめ、仕事として

ゆるぎない「決意」で実行する。

成功するためのプロセスは

1.自分の「目標」に向かって走り

2.遭遇する「問題」を明確にして放置しない

3.問題を「診断」する

4.「問題」の回避計画を決める

5.その計画を実行する

著者は多くのことを実践し経験し、優秀な仲間の協力を得て、多くを成功に導きました。

人生を生きる上で大きな3つのフェーズ(局面)がある。

1.学びのフェーズ:親に依存している時期。高校生になると異性を意識、自立する。

2.働きのフェーズ:人に頼りにされる。成功への努力。結婚、子育て、離婚など諸々経験。

3.仕事を離れ多くの自由を得るフェーズ:老いていくが、知恵が深まり、精神性が高まる。

この本を読んで、もっと早くに読んでいたら役立ったなと思う反面、自分はあのころなにを考え何をしていたのかと考えました。勉強をさぼったり、パチンコに明け暮れたり・・。いろいろやっておけばよかったと思うことしきり。しかしそれも人生。終わりは近づいてきていますがまだできることはありそうなので、今からでも間に合うことがあれば「人生に成功するための原則」を考えてみたいと思います。

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本 PRINCIPLES FOR SUCCESS 成功の原則(レイ・ダリオ著)

 ★PRINCIPLES FOR SUCCESS 成功の原則(レイ・ダリオ著/齋藤聖美訳/日本経済新聞出版) 著者は世界的ヘッジファンド「ブリッジウォーター・アソシエイツ」創業者。著者は自分の経験をもとに成功へと導くガイドブックとして、自分が経験し学んだ来たことを多くの人に伝えた...