2026年7月13日月曜日

習慣の力(チャールズ・デュビッグ著)

 ★本 The Power of Habit(Charles Duhigg著 渡会圭子訳/講談社)

先日読んだ「PRINCIPLES」の中で紹介されていて興味をそそりましたので熊本市図書館から借りてきました。



タイトルから何か日常の生活に役立ちそうな匂いを感じました。

たとえばアルコール依存症の習慣は、

きっかけ(ストレスを感じる)→ルーチン(酒を飲む)→報酬(リラックスできる)

ルーチン(routine)をアルコール以外に他の行為に変えることができないか?たとえば仲間とお茶を飲みながら会話するなど。そうできればアルコールを飲まなくてもリラックスできる=ストレスがなくなる。

たばこ喫煙者やギャンブル依存症、過食症など問題となる行為(慣習)など実例がふんだんで参考になる本でした。害になる習慣を改めたいけどできない。本人はもとよりそんな人が家族や自分の周りにいる人には参考になる本だと思います。

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