★おはん(宇野千代著/中央公論社)
9月から始まったNHKの朝ドラ「ブラッサム」、モデルは作家の宇野千代さん。
興味が沸いたので、早速熊本市の図書館から宇野さんの代表作のひとつの「おはん」を借りてきました。
ストーリーの時代は、昭和の初めでしょうか、結婚していた男が色街の女性と関係ができて、家を出てその女性と暮らし始めたのですが、その後に以前の奥さん(おはん)がその男の子を妊娠していて男の子が生まれた。子どもが小学校に入った頃に再び前の奥さんと出会って関係を再び持って子どもにも会って・・・というところまで読みました。結構どろどろした男女関係、この後どういう結末になるのでしょうか。
想像するに、
1、以前の奥さんと子どもとは離れて今の女性との関係に戻る。
2、以前の奥さんと子どものもとに帰る。
3、ずるずると二股の関係を続ける
4、それ以外
どうなったか、読み終えたら書き込みたいと思います。


0 件のコメント:
コメントを投稿