2023年6月12日月曜日

グレート マザー・ランド(葉祥明/葉山祥鼎)

写真集。

南阿蘇のOGA亭に置いておきたいと外国語の本を探していたのですが、
葉照明阿蘇高原美術館に遊びに寄ったとき、葉山館長に勧められました。
日本語と英語で書かれています。

文章は、葉祥明(ようしょうめい)
写真は、葉山祥鼎(はやましょうてい)

2020年7月1日発行。

「人生をどう生きたらいいのか、わからなくなったときに読む本」
と表紙に書かれています。

・東日本大震災
・熊本地震
・コロナウイルス。

苦しいときには何をすればよいのか?

ロシアのウクライナ侵攻は2022年ですが、これも写真集からオーバーラップしてきます。

Ⅰ冊手元に置いておきたい本です。



2023年6月3日土曜日

断捨離 父の写経

 実家の断捨離、遅々として進みません。なんとか、今年はと思いながら数年がたちます。


実家を片付けていると、父の写経が出てきました。あるのは知っていましたが、どれぐらいかるか?整理してみると、昭和63年から平成24年まで、24年間で約2000枚。1週間に平均2枚書いたことになります。1枚書くのに1時間。私なら2時間ぐらいかかるかも。これまで写経に2000時間、仏道修行したことになります。

ゴルフが趣味で、スコアカードが何百枚と残っていたのにも驚かされましたが、この写経の枚数には驚きました。

捨てかねており、扱い方を菩提寺にご相談しようと思っています。

断捨離、ゴミ?の山から何が出てくるか。古着、傘、靴、食器、身の回りの愛用品、切手、テレホンカードなどなど。何度かフリーマーケットに出店したり、でもなかなか減りません。

亡くなった人を懐かしく忍びながら、断捨離は続きます。

仏壇の前にお供えして、ご報告。

2023年5月14日日曜日

5月21日フリマ出店します。

 5月21日(日曜)10~15時に、熊本市東部好悪流センターで開催される、フリーマーケットに出店します。



店名は「ミチハウス」。母の持ち物の断捨離かねて、日傘、雨傘、バッグや、円空仏の写真集などが中心です。

入場無料です。お時間ありましたらお立ち寄りください。




昨年リビングフリマに出店した様子です。

2023年5月11日木曜日

ポップサーカス再開

 コロナ禍で休演していたポップサーカスが、3年ぶりに今年の2月、宇都宮公演から再開しました。

4月に、西宮公演を見に行ってきました。




久しぶりのサーカスに、入場する前からわくわくドキドキ。

空中ブランコ、大車輪、リボンパフォーマンスなど迫力ある演目

クラウンやジャグリングのおもしろおかしい芸も健在。

ネジ仕掛けのシマウマも・・・

エンディング以外は撮影禁止だったので、迫力あるパフォーマンスは現地で。



西宮公演は7月2日まで。

次の松江公演は7月17日から。

ポップサーカス公式ページはコチラ


2023年3月30日木曜日

本 タイを知るための72章(綾部真雄著)

 綾部真雄著/明石書店

1月にタイに行ったときに事前に熊本県立図書館で借りました。

〇〇(国)を知るための〇〇章シリーズです。図書館に行って初めてこんな本があるのを知りました。タイの歴史、地理、文化、言語、教育、宗教、経済、著名人などタイの情報がいっぱい詰め込まれています。「地球の歩き方」と共に海外旅行に行く前の必読書と思います。

本 地球の歩き方 タイ

 ダイヤモンド社

1月にタイに行ったときに利用しました。

おなじみの地球の歩き方シリーズ。家古い古い版を持っていますが、新恣意情報が欲しかったので、熊本県立美術館で借りてきました。特に公共交通手段やルート、行きたい観光地の情報と地図はコピーして持参しました。

現地の人との会話は、タイ語ができないので、携帯したポケトークが活躍しました。

2023年3月24日金曜日

本 奇妙な仕事・死者の奢り(大江健三郎著)

 今年(2023年)3月にノーベル賞受賞作家の大江健三郎氏が亡くなりました。大江氏の作品は読んだことがなかったのでこの機会に熊本市の図書館に借りに行きました。芥川賞を受賞した「飼育」を読みたかったので検索機で探しましたが貸し出し中。全集は多数あったので、受付の人に検索してもらい「飼育」も収録している「奇妙な仕事・死者の奢り」を借りました。


大江氏は1935年生まれ。愛媛の山村で生まれ育ち、東京大学を卒業。借りた本は作者が20代の頃に書いた作品が集められています。10歳で敗戦を迎え戦後復興期が学生時代、学生運動の高まりや高度経済成長、貧富の差の拡大、経済の停滞など戦後日本を体験して多数の作品を残した作家だということを知りました。

著者の作品は、原体験を元にしたフィクション。少年期~青年期の劣等感や性の目覚め、都会生活での閉塞感・孤独感が強烈に描かれながら、じめっとはしないで元気よく描かれています。

我が家には読んでいない本が山のようにあります。最近は読書時間が減っていたのですが、また読み始めるかどうか、本の活用?も検討中です。

ペン習字教室

 10月8日にゆめタウンはません内のリビングカルチャーセンターで毎週開催しているペン字の教室にお試し参加してきました。 字を習うのは小学生の時にちょっとだけ通った習字教室以来。生徒さんは十名余り。 指導は女性のU先生。生徒さんたちも全員女性。 先生からひらがなの書き方見本とノート...