2023年8月30日水曜日

定年したら、なにする?途中経過65歳

 もうすぐ、65歳になります。60歳で会社を定年退職してもすぐ5年がたちます。

定年するとき考えたのが、月~金毎日8時間5日間働いたとしたら、1週間で40時間。40時間これから自分で自由になる時間が増える。1年なら40時間✕52週=約2000時間。もし90歳まで生きていたとしたら30年。それまでに2000時間✕30年=6万時間。まちがっていないでしょうか?1日24時間だから、2500日分です。さあなにする?

1日たつのは早いですか遅いですか?日によって違いますが。子どもだったときはどうだったでしょうか。よく思うのが、今は好きなラーメンを食べてもカレーを食べてもハンバーグを食べても、子どものときほど感動しない。だって、これまでに何百何千杯と食べてきているだろうから、これまで食べた中でサイコー!!なんてことはこの年でまず無い。でも子どものとき、初めて食べたお店のラーメンや母が作ってくれたシュークリームの味は今でもその感動を覚えています。だってそれまで食べた回数が極端に少ないから。そのときサイコー!!と思えて覚えている。死ぬ前に最後に食べたいものと聞かれたら、○○ラーメンと母が作ってくれたシュークリーム。でも母の手作りシュークリームはもう無理でしょう。

定年した後にやりたいこと。まだいろいろあります。今から新しいことにチャレンジはよほどのことでない限りしんどいと考えていて、自分のテーマは「リベンジ」と「長所伸ばし」です。

子どものとき、先生の評価は「器用。何でも器用にこなす」。短所は「飽きやすい」「続けられない」「油断大敵」。残っていた通知表を見返すと先生方の多くから、「器用だが、飽きっぽい」と評価されていました。まさにその通りの人生だったと私も納得です。さて、「長所を伸ばし短所のリベンジ」。今更とは思うのですが、これが一つできると意外にうれしい。私は英語が苦手で中学から高校までの通知表が2か3の評価。英検3級も不合格。これ、結構痛手がありました。大学入試の際に、英語の得点は試験科目の中で合計点数が多い。要するに英語ができないと総合点が低い。まあまあ得意が、生物、地理、数学1、美術、家庭科。試験にない科目。だから英語が悪いとなかなか合格できない。大人になって海外旅行に行って、女の子と仲良くしようと思っても会話ができなければ始まらない。ホテルのフロントでも・・・・。カフェで注文も・・・・。こんな人生いやだ・・・。そこで、定年後に始めたのがラジオ英会話。コロナもあったので、試す機会もほとんど無かったのですが、これから果たして効果があったか試すのが楽しみです。最近は、ラジオ中国語も始めました。こちらは、これまで習ったことがないので聞き取りがほとんどできませんが、漢字なので面白いです。そして今は強い味方があります。自動翻訳機、私はポケトークを愛用しています。

実家に本格的な囲碁セットが3セットあります。ドラマの中で縁側でおじいさんが近所の友達と打っている、そんなセットです。中学のとき、1年間囲碁クラブでした。友達と楽しく過ごしていましたが、勝った記憶がありません。ルールを覚えていなかったからだと思います。実家で囲碁入門の本を見つけました。囲碁用語、アタリ、コウ、呼吸点・・・全く記憶に残っていません。やはり知らないのにただ打っていたのでしょう。では、せっかく道具や入門書も残っているので、やってみるか。簡単な入門書を1冊読んで、アプリで囲碁ゲーム。今日初めて試みました。AI相手に全く歯が立ちません。そりゃそうでしょう。飽きやすい私が続けられるかは今全く予想は立ちませんができれば友達と縁側で対戦できるようになりたいものです。



家庭科がオール5。評価されるか別にして、特技です。実家の座布団や民泊のクッションなど祖母が残した着物の切れ端でリニュアルしました。もちろん、プロのパッチワークの先生に助けてもらいました。服や傘の修理、民泊をやっている南阿蘇の家の壁のペンキ塗りも友人とやりました。リノベーションもやります。特技を伸ばすのひとつです。

あと、新規の挑戦。ipadで絵を描きたくて、退職後パソコン教室にも通いました。仕事になるほど上達できてはいませんが、仏画を描いたりしています。退職後仏教塾に1年通い、先生のお坊さんから戒名をいただき在家得度しました。仏教全般を学び、専門は禅宗の曹洞宗。毎朝お経を上げるのが日課です。日課と言えば、ほぼ毎日ラジオ体操とランニングしています。

そんな健康的な日々を送っていますが、歳には勝てない。体のあちこちがポンコツになってきています。車でも同じですよね、生まれたときが新車。車検や定期点検が健康診断や人間ドッグ。そのうちタイヤ交換、プラグ交換、ラジエーター水漏れ、ライトが切れた、窓が開かない、エンジンオーバーホール。いよいよ廃車=お亡くなり。車も人間もほぼ一緒ですが人間は新車買い換えはできません。

まだ廃車になるまえにやり残していることはあります。できるだけやり終えるために車と同様にメンテナンスしながら。車屋さんに言われました。「(12年目の車なので)もう無理な走行はしないでください。1日500キロまで」。それが長いか短いか?過去に1日1000キロ以上走ったこともあったので、車も運転手もそんなに無理はしないでね。ということでしょう。

ゴールには100%到着します。できるだけ途中棄権しないように体に相談しながら目標を持ってプランを立ててそのゴールを目指したいと思います。

2023年8月27日日曜日

シェア自転車 チャリチャリ

 自転車が壊れて久しく、新しく買いたいのですが、通勤通学もしていないので、買うのはもったいない。メンテナンスもかかる。そこで、最近熊本市内のあちこちで見かけるシェア自転車・チャリチャリを利用してみました。

実家から歩いて5分のところに駐輪ポートがあります。



事前にアプリを登録して、自転車のQRコードを読み込むと、自転車の鍵が解錠します。早速時間を無駄にしないでスーパーに買い物へ。スーパーにはポートがないので、買い物中も時間カウント。また元のポートに戻って、施錠。利用時間トータル20分。1分6円なので、120円。今回は初回割引があり実費は30円でした。


行き先の近くにポートがあれば乗っている時間だけなので効率的。また利用しようと思いました。

シェアと言えば、以前 車のシェアのタイムス24を利用したことがあります。自家用車を持たなくても良いので効率的だと思いましたが、私の場合、今は南阿蘇の民泊のメンテで車を毎日使用する場合もあるので、まだ自家用車が必要。将来自家用車を手放したら利用しようと思います。ちなみに、民泊も使用しない住宅・別荘・セカンドハウスを貸し出してお客とシェアする、シェアビジネスですね。

県外に用事で出かけたり、たまに海外に出かける場合、最近シェア自転車が気になっています。宿に連泊して、自転車で近くの観光地や買い物に回って見たいと思います。

2023年7月17日月曜日

北海道で蝶との出会い

 2023年6月24日から北海道に行った目的の一つが、まだ見ぬ蝶・ウスバキチョウに出会うことでした。マニアックな話になりますが、小学生から高校性の間に阿蘇を中心に蝶の採集をしていました。北海道にしかいない蝶はその頃からの憧れで、特にヨーロッパやヒマラヤなど一部の高山にしか生息していないアポロ蝶と呼ばれる仲間で唯一日本に生息しているウスバキチョウに一生のうち一度は会いたいと思っていました。60歳を過ぎた今、その目的を果たさないと一生出会うことはない。じっとしていることができず友人を頼って北海道行きを決めました。ウスバキチョウは大雪山のコマクサ平が有名で、コマクサの花を食草とするためその生息地は極めて限定的です。たまたま友人を訪ねたときに、彼の友人でツアーガイドが職業のMさんに出会い、大雪山の現地に同行してもらうことになりました。

6月26日快晴、コマクサ平まで途中、雪渓をいくつか越えるところがあるため、アイゼンを熊本から持参。登り口の銀仙台まで車で上り、そこから歩いて2時間。途中、九州では見ることがない高山植物にも出会い、食事中のエゾシマリスも目の前で見ながら、コマクサ平に到着。コマクサの花はちょうど咲き始めたところ。ウスバキチョウも羽化したてのようで、きれいな羽を広げて草原を飛び回っていました。多くの蝶マニアがすでにウスバキチョウを撮影中で、なかなか静止しないので、飛んでいる蝶を一眼レフカメラで撮影していました。私がスマホで撮影しようとしているのを見て、マニアの方に苦笑されました。もちろん、私は撮影は不可能でした。彼が撮影した画像を見せてもらいましたが、飛翔中のウスバキチョウが見事に写されていました。ウスバキチョウは国の天然記念物に指定されており、他に大雪山系に生息するダイセツタカネヒカゲ、アサヒヒョウモンも国の天然記念物似指定されています。この日は運良く、アサヒヒョウモンとクモマベニヒカゲらしき個体を近くで見ることもできました。

その日層雲峡に泊まり、翌日の帰り道、大雪森のミュージアム隣の駐車場で、街路樹に群れる蝶を発見。これも初めて見るエゾシロチョウの大群でした。木の名前はわからないのですが、木の幹のあちこちにさなぎがぎっしり。以前は幼虫の毛虫がわんさか木についていたのでしょうから、さなぎから羽化したての時期に遭遇したのは幸いでした。



この旅で一度に初対面の蝶たちにいくつも出会えたのは本当に幸運でした。案内してくれた友人に感謝です。熊本でも、阿蘇の貴重な蝶たちが数が少なくなっており保護しなければ絶滅に至る状況です。なにかできることはないか、考え中です。

コマクサ平で咲いたばかりのコマクサの花


ウスバキチョウを環境省ホームページで紹介しています。


2023年7月16日日曜日

本 旅行業界の動向とカラクリがよくわかる本

 中村恵二、榎木由紀子著/秀和システム発行


南阿蘇で営んでいる民泊の宿泊者(ゲスト)の目的はほとんどが観光。一部はリモートワークや仕事の利用のようです。先日ツアーガイドの方と知り合いになり、観光業についていろいろと知りたくなり、図書館から借りてきました。

近代の旅行業のはじまりは、イギリスのトーマス・クックが団体旅行を提供したのが始まり。1951年のロンドン万博にはたくさん団体旅行を企画したらしい。日本では、鉄道の団体旅行がはじまり。国鉄系がJTBと日本旅行、私鉄系が近畿日本ツーリストと東急観光。

発行が2022年5月と新しい本なので、特にアフターコロナに関しての記述が興味が沸きました。旅行業を営むには旅行業務取扱管理者の国家資格を有する者がいなければなりませんが、近年、地域限定旅行業取扱管理者の資格が新しく追加されました。これからは、少人数の旅行やインバウンド向けツアー、高齢者や障がい者向けのユニバーサルツアー、ウェルネスツアー、メディカルツアー、エコツアーなど旅行者の希望により細かく応えるツアーの企画やガイドが求められます。少人数のゲストに対応した民泊は、団体旅行では味わえないわくわく感をゲストに求められます。わくわくを体験し味わっていただくためのアイデアや情報をこの本から得ることができました。

2023年6月30日金曜日

東京→北海道11日間の旅 7~11日目

 7日目の24日はいよいよ北海道。午前の便で新千歳へ。泊まりは札幌町、琴似の民泊。琴似までJRで行き民泊にチェックインの後、遅い昼食。人気店を調べて、旭川ラーメンななしへ。写真撮影はNG。スープは濃厚、ちょっとしょっぱい。これ、北海道のラーメンに共通?ちぢれ麺で、美味しかったです。カレーが美味しい店を尋ねたら、「カレー?スープカレー?」。琴似駅横のピカンティを教えてもらいました。カレーとスープカレーは別物なんですね。テイクアウトで「ザンギと野菜カレー」を注文。前のヨーカドーで小樽ビールを買って持ち帰りました。量が多かったのでカレーだけ先に食べてザンギ(スパイスがきいた鶏の唐揚げ)は夜のおかずに。夜は、鯖寿司とマグロの刺身を半額で購入。民泊でゆっくりいただきました。


8日目、仕事仲間だった友人G氏が今は三笠に住んでいるので、JRで岩見沢へ。駅まで迎えに来てもらって、まずは三笠の炭鉱跡を見学。その日は彼の奥さんや彼のお友達と宿泊の場所で宴会。熊(ヒグマ?)の焼き肉、ジンギスカン、夕張メロン、大きな蕗の煮物や地酒など北海道の珍しい美味しいものをいただきました。


9日目、26日は友人G氏、彼の友人のツアーガイドのM氏と3人で層雲峡へ。目的は私の希望でコマクサ平のウスバキチョウの観察。国の天然記念物で、高山植物のコマクサが食草なので、生息地が限定される極めて珍しくそして美しい蝶。私が子どものときから一生に1度は見たいと願っていた蝶です。ついにそのときがやってきました。現地に着くまでに数百メートルの雪渓を横断しなければならないので、熊本からアイゼンを持参しました。

銀仙台駐車場から片道2時間。1時間足らずで雪渓に到着。斜面は急で下を見ないよう足下に集中。とそこに谷底からスキーを担いで雪渓の急斜面を上がってくる人が。なんと、斜面を滑降しているとのこと。いろいろな人がいるものです。

雪渓を抜けるとコマクサ平。途中も高山植物を見ながら歩きましたが、ここには、コマクサがあり、これからしばらくが花の季節。かわいくけなげなピンクの花を咲かしていました。コマクサの花や芽を食べるのがウスバキチョウ。



いました!早い!止まらない!

一度に数匹がコマクサがある平原を飛び回るのですが、お昼時、珍しく晴天で暖かいせいか、花などに止まる気配がありません。撮影しているマニアの人たちも十数人いて、望遠レンズをつけた年季が入った1眼レフカメラで追いかけていました。私がスマホで撮ろうと思うと言ったら、鼻でぐすっと笑われてしまいました。撮影した蝶を見せてもらいました。見事に飛翔する蝶がファインダーに現れました。もう何十年も撮影しているとのことでした。

環境省/ウスバキチョウの写真はコチラにアップされています。

層雲峡に戻って、温泉に入って、宿のホステルでセットの夕食がカレー。地酒を安く提供していたので、たっぷりといただき、早々とぐっすり寝てしまいました。

10日目の27日、5時に目覚め、ロープウェイとリフトを乗り継ぎ、黒岳中腹へ。ケーブルカーの上の駅周辺やリフトの通路下にはかずかずの高山植物が咲いていました。コマクサ平とは異なり標高が低く暖かいせいか人の手が入ったためか早咲きで、大きい。登山道を少し往復した後、帰りはリフトに乗らず登山道を降りることに。道には大小石がゴロゴロで、笹や木が茂り眺めもあまり良くなかったのであまりお薦めではありません。唯一さえずっていたウグイスやコマドリなど小鳥の声が励ましでした。




層雲峡まで下山して、一路三笠へ。途中、大雪森のガーデンや六花亭カンパーナなどに立ち寄って、三笠に到着。G氏に別れを告げ、M氏が新千歳空港に行くとのことで、苫小牧まで車に乗せてもらうことに。

苫小牧の民宿に18時前に到着。ホストのM氏に伺うとおすすめの店が定休日とのことだったので、宿の周辺を探索してみることに。外は霧、苫小牧は海水の影響でいつも霧っているとのこと。霧雨の中歩いていると、やき鳥光洋店があったので入ってみることに。座ると正面に「感謝祭」の文字が。運良く1年に一度の創業感謝祭で、ビールなど半額。厚岸の岩牡蠣なども特価。なんとズワイガニの半身が500円!今年苫小牧も豊漁でこの値段。冷凍ではなく生!


翌日28日は北海道最後の日。まず、朝飯はコンビニで調達し、チェックアウト後に苫小牧漁港の市場まで送ってもらいました。ここでは、マルトマ食堂のホッキカレーが有名とのこと。50人ぐらい並んでいたので、近くの小さな商店に入りテイクアウトのホッキ丼を注文。店内では料理しておらず近くの食堂から持ってきますとのことで、見ていたら、店のお兄ちゃんがなんと走ってマルトマ食堂の厨房へ。要するに、マルトマ食堂の2号店で、出し物は同じ。テイクアウトの器代だけ追加料金とのこと。1時間並ばずに同じ物が食べれるならやっぱりこっち?

ホッキ丼。癖はあまりなく、甘みがあってまろやかでした。

マルトマ食堂に並ぶお客の列が見えます。


苫小牧駅まで 途中マックスバリュでお土産を買って、歩き。北海道の道は片側2車線が多い。そんなに車が多いのかと思ったが実は冬に除雪をするとだんだん除雪した雪が増えて、外側の道は雪に埋まって使えなくなるとのこと。幸い苫小牧は札幌と違い冬も雪は少ないらしい。民家の建物が四角い家が多いのは、平らな屋根に雪を落とさずにためる仕組みがあり、斜めの屋根の家は下に雪が落ちてもいいように土地が広い家だそうです。

新千歳駅までJRで。16:15発大阪経由のJALいよいよ熊本へ。20:40熊本空港着。無事11日の旅が終了しました。

体調不良で体に気を遣いながらの旅でしたが、晴天に恵まれ、おおむね計画していたことがほぼできたことは、協力してもらった仲間があってのことで感謝です。60歳を過ぎて体力の衰えを徐々に感じていますが、70歳過ぎるともっと・・・と言う先輩のアドバイスを胸に、今しかできないことを粛々とやっていきたいと思います。日々是精進、日々是好日。

最後に、大雪で出会った花々を紹介します。

層雲峡~コマクサ平












黒岳ロープウェイ駅周辺の花壇





東京→北海道11日間の旅 2~6日目

 5時半に成田山の護摩祈祷に参加。護摩の炎とお坊さんたちの唱えるお経のきれいな声に暫し心穏やかに。




ホテルに戻り、6時半発の送迎バスで成田空港へ。空港から京成線で押上乗り換えで、ソースネクストの株主総会を行う会場がある半蔵門へ。



民泊を営んでいると外国からのゲストも多いので、それもあってソースネクストの翻訳機ポケトークを購入して株主になった縁で。今年は理由あって株価低迷。今年期待したいと思います。

2日目から5日目までは、ホームグラウンドの三鷹を中心に、もろもろ用事を済ませることに。

21日は、以前9年ほど東京で働いていた時の仕事仲間の友人に会いました。もう、仲間の多くは定年退職して地元に帰ったりしてしまったとのこと。友人は一線を退きご意見番として頑張っていました。

午後は、この上京中にラジオで知った、絶滅危惧種の蝶ツシマウラボシシジミを飼育している足立区生物園を訪ねました。沖縄の蝶を中心に飼育して温室に放蝶していて目の前で観察できるようになっていていました。


温室で飛び交う蝶。ココゴマダラ。

22日は、これもラジオで知った、高齢者の性について描いた話題の「茶飲友達(ティフレンド)」を下高井戸の映画館に見に行き、昼からは大久保に出かけて、ベトナムのパインミーを初めて食べました。フランスパンにニンジンや大根の酢物と焼き豚、葉ソーセージが挟んであるサンドイッチ?リーズナブル値段で健康的で美味しかったです。


6日目の23日は、3年前に1年間学んだ東京国際仏教塾の事務局長の送別会に田町まで出かけました。参加予定だった私たちの曹洞宗の先生だった老師が会場までの道を迷われ参加できなかったのは残念で、ご高齢の方への配慮を改めて考えさせられました。携帯電話に頼りっぱなしで失っているものに気づかされました。この日は、羽田に近い青物横丁のT東横インに泊まりました。駅の隣で傘を差さずに入れる便利な立地です。

上京すると、よく食事や時間潰しに利用するのがサイゼリア。安いし、野菜が新鮮でサラダドレッシングが美味い。小エビのサラダ好きすぎて2個注文する時もあります。ワインも1杯100円です。この日も利用しました。

東京→北海道11日の旅 1 日目

 民泊をクローズしている間に11日間旅に出ることにしました。

定年まもなくコロナ禍となり、旅もし難い状況が続いたけれど、3年経ち、ようやく出かけやすくなったので、梅雨の時期に民泊をしばらく休んで、溜め込んでいた用事ややりたかったことをまとめて実行することにしました。

*6月23日仏教塾の先輩の送別会に出る。

*6月19日株主総会に出る。

*北海道大雪山のウスバキチョウを見る。

*東京と北海道の友人に会う。

この当初の目的に、縁は異なもので、いろいろな出来事が加わり充実した旅になりました。


●6月18日日曜

熊本県庁前8:20の空港行きバスに乗るつもりが満席。次のバスに乗れない場合を考えタクシー会社に相談しましたが、20分後なんとか次のバスに乗ることができました。旅の最初から予定が狂います。

運賃が割安なジェットスターで成田へ。成田は、真言宗の成田山新勝寺、仏教修行で何回もお世話になったドミトリー式の民泊、人気のウナギ屋、好きなタイ料理店などがあり、上京の際はよく成田便を利用しています。

この日、タイ料理店は残念ながら休み、鰻屋整理券を配るほどの賑わいだったので、近くのたけろくらーめんに入りました。九州には少ない牛骨スープのラーメン。





今回の宿は、コロナ禍中に休んで改装した エディスターホテル。リーズナブルで成田山新勝寺にも近く便利。夜は近くのイオンで買い込んでビールと弁当で夕食を済ませました。

ペン習字教室

 10月8日にゆめタウンはません内のリビングカルチャーセンターで毎週開催しているペン字の教室にお試し参加してきました。 字を習うのは小学生の時にちょっとだけ通った習字教室以来。生徒さんは十名余り。 指導は女性のU先生。生徒さんたちも全員女性。 先生からひらがなの書き方見本とノート...